営業の雑談ネタになる《G-SHOCKトリビアクイズ》【基礎編/パート2】

1983年に発売開始されたG-SHOCKは、今や国民的ウオッチへと成長。誰も彼もがその存在を知っており、スーツに合わせて使っている人も多い。そんなG-SHOCKについて、時計専門誌・ウオッチナビが独自にトリビアクイズを制作。G-SHOCKを着けている人に思わず教えたくなる、G-SHOCK雑学を紹介する。答えは解説付き。ビジネスでの雑談時や飲みの席で話題にすれば、みんな「へぇ」を連発!?

 

【クイズ004】初代G-SHOCKの開発時、モジュールに緩衝材を巻いて衝撃から守るには、どのくらいの大きさが必要だった?

A「ピンポン玉」 B「テニスボール」 C「ソフトボール」 D「サッカーボール」

 

【クイズ005】G-SHOCKの耐衝撃性能を決定付けた画期的なタフネス構造とは?

A「G構造」 B「らせん構造」 C「中空構造」 D「点構造」

 

【クイズ006】では、そのG-SHOCKの耐衝撃構造に重要なインスピレーションを与えた遊戯はなに?

A「マリ突き」 B「縄跳び」 C「独楽回し」 D「凧揚げ」

 

回答

 

【004答え】C:ソフトボール

緩衝ゴムでぐるぐる巻きにした試作品の大きさを見て、開発者の伊部さんは絶望したそう……。

 

【005答え】C:中空構造

すでに確立しつつあった5層構造に、モジュールを点で支える中空構造を加えることで、現実的なサイズを保ったまま内部機械の破損を防ぐことができた。

 

【006答え】A:マリ突き

羽村技術センター近くの公園で女の子が突いていたゴムマリを見て、開発者の伊部さんは閃いた。

 

3問中、あなたはいくつ正解できただろうか?
WATCHNAVI Salonの特集ページ(https://watchnavi.getnavi.jp/features)に、G-SHOCKトリビアクイズ連載のコーナーを近日開設予定。乞うご期待!!