営業の雑談ネタになる《G-SHOCKトリビアクイズ》【基礎編/パート3】

1983年に発売開始されたG-SHOCKは、今や国民的ウオッチへと成長。誰も彼もがその存在を知っており、スーツに合わせて使っている人も多い。そんなG-SHOCKについて、時計専門誌・ウオッチナビが独自にトリビアクイズを制作。G-SHOCKを着けている人に思わず教えたくなる、G-SHOCK雑学を紹介する。答えは解説付き。ビジネスでの雑談時や飲みの席で話題にすれば、みんな「へぇ」を連発!?

 

【クイズ007】1981年の開発スタートから2年後の製品発表までに製作した試作機はどれぐらいある?

A「50」 B「100」 C「200」 D「500」

 

【クイズ008】G-SHOCK開発当初に組まれたプロジェクト名は?

A「PROJECT G」 B「PROJECT TEAM TOUGH」 C「TOUGH PROJECT」 D「そんなものは無かった」

 

【クイズ009】G-SHOCKの開発思想「トリプル10」に入っていないのは?

A「電池寿命10年」 B「防水10気圧」  C「10週で1秒の誤差」 D「10mの自由落下」

回答

 

【007答え】C:200

3階のトイレから何度も何度もトライ&エラーを繰り返したことがわかるエピソード。

 

【008答え】B:PROJECT TEAM TOUGH

構造担当の伊部菊雄さん、商品企画担当の増田裕一さん、デザイン担当の二階堂隆さんの3名が中心。

 

【009答え】C:10週で1秒の誤差

10mの自由落下は現在も基本性能だが、いまでは防水性も20気圧対応が標準に。電池寿命はソーラー駆動のものなら半永久的に動き続ける。

 

3問中、あなたはいくつ正解できただろうか?
WATCHNAVI Salonの特集ページ(https://watchnavi.getnavi.jp/features)に、G-SHOCKトリビアクイズ連載のコーナーを近日開設予定。乞うご期待!!