世界初となる多局受信型電波時計の発売から30周年を記念する高精度ムーンフェイズ搭載の「シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計」

シチズン(CITIZEN)】より、グローバルに活躍するビジネスマンのための腕時計「シチズン アテッサ」のニューモデルが発表された。アナログ式として世界初の月齢自動計算機能「ルナプログラム」を搭載する新作「シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ムーンフェイズ」は、デザインの異なる3型がラインナップ。価格は12万6500円~17万500円(税込)で、2023年7月20日(木)に発売される。

アナログ式光発電腕時計として世界初の月齢自動計算機能「ルナプログラム」を備える

 

2023年、シチズンが1993年に世界初となる多局受信型電波時計を発売してから30年を迎えた。この節目に、ムーンフェイズ機能を備える新ムーブメント「キャリバーH874」を開発。アナログ式として世界で初めて月齢自動計算機能「ルナプログラム」を実現した。この先進機能とエコ・ドライブ電波時計を同時搭載するモデルとして、「シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ムーンフェイズ」が誕生することとなった。

本機が備える「ルナプログラム」とは、電波受信した日付情報からその日の正確な月齢を算出してムーンフェイズに自動表示するもの。ムーンフェイズの演出にも注力しており、特殊な印刷と金属電着の技術を使い、星が煌く夜空にシルバームーンを描き、月に被さる部分はグラデーション状に一部を透けさせることでもうひとつの隠れた月の動きも表現している。また、北・南半球月齢表示を切り替えるNSシフトも搭載している。

ケースは軽量かつ堅牢なシチズン独自のスーパーチタニウム製

41.5mm径のケースは、ステンレスに比べて40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現したスーパーチタニウムを採用。スポーティなケース形状でありながらラグに緩やかなカーブを持たせることで、アクティブかつエレガントなスタイルを確立。装着感に優れる。また、多針式でありながらすっきりとした印象の黒文字盤をセレクトしており、視認性も高い。

その他の機能も充実しており、太陽や室内照明の光で発電する独自のエコ・ドライブを搭載。定期的な電池交換を不要としている。そして10万年に1秒の誤差とされる原子時計をもとに送信される標準電波の受信装置を備えており、日本、中国、アメリカ、ヨーロッパの4エリアにおいて時刻やカレンダーを自動的に修正する。これら以外にもJIS規格(日本産業規格)によって定められている第1種耐磁、衝撃検知機能、針自動補正機能の3つを一体化させた「パーフェックス」、2ステップの操作で世界各地のタイムゾーンへと切り替えられる「ダイレクトフライト」も装備。世界を旅するトラベラーや海外とのやり取りが多いビジネスマンにとって、利便性の高いモデルといえる。

シチズンの圧倒的な技術力を体現

「シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ムーンフェイズ」は今回、ベゼルカラーやバンド、コーティングが異なる3つのバリエーションがラインナップ。仕事、プライベート、またはその両方で着用できる腕時計としてもデザインの幅が広いことは喜ばしいことだ。そして先進的なアナログ式月齢自動計算機能「ルナプログラム」を搭載しながら、万人に受け入れやすい価格設定も魅力といえる。

 

「シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト ムーンフェイズ」 Ref.BY1001-66E 13万7500円/クオーツ(Cal.H874/光発電エコ・ドライブ)。スーパーチタニウムケース&ブレスレット(デュラテクトチタンカーバイト)、サファイアクリスタル風防(無反射加工)。直径41.5mm、厚さ10.8mm。10気圧防水。2023年7月20日(木)発売。

 

問い合わせ先:シチズンお客様時計相談室 TEL.0120-78-4807 https://citizen.jp/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。

Text/三宅裕丈