『仮面ライダージオウ』主役の常磐ソウゴ着用モデルは、これだ!――ファーブル・ルーバ「レイダー・シーキング」

仮面ライダーの最新TVシリーズ『仮面ライダージオウ』。主役の常磐ソウゴ着用モデルをご紹介!

コンセプトは“時計の王”。ファーブル・ルーバ「レイダー・シーキング」

レイダー・シーキング 21万600円/ケース径41mm、30気圧防水、自動巻き

世界で2番目に長い歴史を持つスイスの時計ブランド「ファーブル・ルーバ」。仮面ライダーの最新TVシリーズ『仮面ライダージオウ』で、主役の常磐ソウゴ(演:奥野壮)が同ブランドの「レイダー・シーキング」を着用していることはご存知でしょうか?

同モデルのオリジナルは「シーキング」として1956年に登場。2018年3月に発表された現行「レイダー・シーキング」は、“時の王”をコンセプトにしており、レトロフューチャーデザインと高い実用性が特徴です。

大きな四角形のアプライドインデックス、視認性に優れた発光する長短針は実用計器としてのアイデンティティーを体現。ケースはクッションケースに、14角形の風防リングとフルーテッドベゼルを有します。手首の形に合わせてラグが設計されているため、着け心地も快適です。

 

映画では、ファーブル・ルーバの50年前のダイバーズウオッチも登場!

ファーブル・ルーバと仮面ライダーの関係はそれだけに止まりません。現在公開中の平成仮面ライダー20作記念、映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』では、同ブランドが自社で保管している50年前のダイバーズウォッチ「ディープブルー」(非売品)が登場しています。

このモデルは世界的なオークションでもほとんど見かけることのない幻のモデルであり、「時計」がモチーフとなっている今作の世界観にリアリティをもたらしています。

50年前のダイバーズウォッチ「ディープブルー」(非売品)