【SIHH2019新作 オーデマ ピゲ】SIHHラストイヤーを飾る衝撃の新シリーズ(AUDEMARS PIGUET)

オーデマ  ピゲの2019年の新作を紹介!
SIHHラストイヤーに、新章突入を世界にアピール

新シリーズ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の風防。6時から12時方向では曲面、3時から9時方向では直線。内側はドーム型の特殊設計

本年限りでSIHHを去るオーデマ ピゲ。最後の年の発表に選ばれたのは、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」なる新シリーズでした。しかも、ラインナップは3針からスーパーソヌリまで全13モデルを揃えた本気モード全開の内容。加えて、このシリーズのために開発した4000系の新型キャリバーを早くもロイヤル オークに搭載するという驚異のスピード感です。オーデマ ピゲは、注目集まるラストイヤーで見事に新章突入を世界にアピールしました。

 

圧倒的な作り込みで魅せたル・ブラッシュの王者の貫禄

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック 302万4000円/Ref.15210OR.OO.A099CR.01

これまで歩んできた腕時計製造の歴史を集積し、新たな価値の創造に挑んだ新シリーズ。ラグと一体成型された幅狭ベゼルに、3次元曲面を持つサファイアクリスタルをセット。ミドルケースは8角形となっています。3針とクロノグラフには次世代の旗艦ムーブメントと目される4000系キャリバーを搭載。このほかトゥールビヨン・オープンワーク、スーパーソヌリなど、計6型13モデルが発表されました。18Kのみの展開で直径はすべて41㎜に統一。

 

新型ムーブメントを搭載した大ヒット作のニュールック

ロイヤル オーク・オートマティック 216万円(予価)(6月発売予定)/Ref.15500ST.OO.1220ST.01

ラグジュアリー・スポーツのパイオニアが、新型の自動巻きCal.4302を搭載し、新世代機へと移行。デイト窓横のインデックスと「AUTOMATIC」 の文字がダイアルからなくなりました。直径は41㎜ のまま厚みが10.4㎜に増し、パワーリザーブは 70時間にアップ。SSケース。50m防水。

 

【SURPRIZE!!】4半世紀を経て新シリーズが誕生

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲは、1993年に誕生したロイ ヤル オーク オフショア以来の新シリーズ。発売当初から賛否両論はあるものの、ル・ ブラッシュの名門が新キャリバーまで開発した野心作であることには変わりはありません。

 

【こちらもオススメ!】SIHH2019関連の記事はコチラから!

TAG

WATCHNAVI Salonオススメ