オリスの新型自社ムーブメントを搭載するダイバーズがお披露目!! 120時間駆動・高耐磁・10年保証のハイコスパで11月にリリース開始

先日お伝えした、スイスのウオッチブランド「オリス(ORIS)」の新型自社ムーブメント発表のニュース。その際、搭載モデルは公開されなかったが、本日日本時間22時に情報解禁となり、まずはブランドを代表するダイバーズウオッチ「アクイス」に採用されることがアナウンスされた。

現代のニーズに応える機械式ムーブメントを実用的かつ本格派のダイバーズに

オリスの新たな時代を切り開くマニュファクチュールムーブメント「キャリバー400」は、ユーザーに長く使ってもらうことをコンセプトに開発された。そのため品質保証期間を10年とする新サービス(MyOrisの登録が条件)を設定し、オーバーホールを行う期間を3~5年毎が通常の推奨のところを10年毎としている。

スペック面も充実しており、ツインバレル式による5日間パワーリザーブ、ローターシステムの効率化と耐久性の向上、シリコンの脱進機やアンクルなど非磁パーツの採用による高耐磁性能の獲得、日差にして-3秒~+5秒のクロノメーターを上回る精度といった、現代人のライフスタイルに合わせた高性能ムーブメントとなっている。

この革新的なキャリバーを眺めることができるように、初搭載の新作「アクイス デイト キャリバー400」は面積の広いシースルーバック(サファイアガラス製)をセット。43.5mm径のマルチピース ステンレススチールケースは、ねじ込み式のケースバックとリューズを組み合わて、プロ潜水士の使用にも耐える30気圧防水を実現している。

また本機は特許取得クイックストラップチェンジを採用しており、ステンレススチールブレスレットとラバーストラップ(どちらかが標準装備で、交換用は別売)を簡単に付け替えできる。いずれもクラスプ部分で延長するエクステンション機能付きのフォールディングバックルのため、夏の汗ばむ季節に微調整したり、ダイビングスーツの上からでも着用しやすくなっている。

 

海を想起させる美しいブルーグラデーションも見どころ

オリスのアクイスシリーズといえば、機械式時計ビギナーもターゲットにしやすい価格帯ながら、パフォーマンスとクオリティに定評がある。ダイビングスケールを備えるセラミック製の逆回転防止ベゼル、暗闇でも視認性を失わない針やインデックスが光るスーパールミノバ、内面反射防止コーティングを施した硬質なドーム型サファイアガラス風防など、新作もそのコストパフォーマンスの優秀さをしっかりと受け継いでいる。

ブルーグラデーションデザインで登場した「アクイス デイト キャリバー400」。今後のバリエーション拡大も楽しみだが、まずはこの人気カラーで勝負をかける。

オリス「アクイス デイト キャリバー400」Ref.400 7763 4135-07 8 24 09PEB 37万4000円/自動巻き(自社製Cal.Oris 400)、120時間パワーリザーブ。マルチピース ステンレススチールケース&ブレスレット、サファイアガラス風防。直径43.5mm。30気圧防水。2020年11月発売予定(10月29日より公式e-shopにて先行発売) ※ラバーストラップモデルは36万3000円

 

問い合わせ先:オリスジャパン TEL.03-6260-6876
https://www.oris.ch/jp