スイスのラグジュアリーウオッチブランド「ウブロ」が、40年に渡る革新の軌跡をひも解くイベントを開催

スイスのニヨンで創業された高級時計ブランド「ウブロ(HUBLOT)」が、今年2020年で40周年を迎えた。この記念すべき一年を締めくくるのに相応しいエキシビジョンとして、「HUBLOT 40th Anniversary Exhibition – 革新への挑戦 -」を現在開催している。

ウブロの魅力を体感できる約1か月間の限定スペシャルイベント

2020年11月14日(土)~12月13日(日)まで、ウブロブティック銀座にて開催されている「HUBLOT 40th Anniversary Exhibition – 革新への挑戦 -」は、40年に渡るウブロの歩みを「プロダクト」、「アート・オブ・フュージョン」、「ピープル」、「ウブロワールド」の4つのテーマに分けて紹介するエキシビション。創業から100年を超えるブランドがひしめくスイス時計界において、異例といえるほどの“スピード出世”で駆け上ってきたウブロは、まさに革新に続く革新をもたらしてきた。本イベントではその栄光の歴史を振り返りながら、引き続き時代をリードする存在であることを誇示する展示がなされている。

本イベントはウブロブティック銀座の3階、ウブロ フュージョン ギャラリーにて開催

 

少しだけウブロの革新について振り返ってみたい。1980年当時では斬新だった、高級なゴールドケースにカジュアルなラバーストラップを組み合わせた「クラシック」を発表。2005年には、異なる素材やアイデアの融合をコンセプトにした「ビッグ・バン」というアイコンウオッチをリリース。2009年には、自社ムーブメントを完成させるなど、キャリバーから素材の研究・開発までインハウスで行う、トップクラスのマニュファクチュールブランドとして大成した。

ウブロの代表作「ビッグ・バン ゴールドセラミック」Ref.301.PB.131.RX 354万2000円

 

今回は展示として創業当初に大ヒットした「クラシック」のほか、「ビッグ・バン」のオリジナルモデルなどを用意。また「ビッグ・バン」のコンセプトを3D映像で楽しめるブース、「キングゴールド」をはじめとした独自マテリアルの紹介、自社開発・製造のムーブメント「ウニコ」の解説、さらにはアンバサダーのサイン入りアイテムなど、ウブロファンはもちろん同社を知らなかった人でも十分に楽しめる内容となっている。

なお本イベントは、ウブロ公式サイトより事前登録する予約制となっているのでご注意いただきたい。

創業40周年を記念した新作「クラシック・フュージョン40THアニバーサリー」も販売

 

「HUBLOT 40th Anniversary Exhibition – 革新への挑戦 -」開催概要
会期:2020年11月14日~12月13日(各日12:00~19:00)
会場:東京都中央区銀座3-5-9 ウブロブティック銀座 3F ウブロ フュージョン ギャラリー
入場無料・予約制(https://www.hublot.com/ja-jp/news/hublot-40th-anniversary-exhibition-japan

 

問い合わせ先:LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ TEL.03-5635-7055
https://www.hublot.com/ja/