カシオ(CASIO)がサンロッカーズ渋谷のホームゲームで「SHIBUYA G-SHOCK SEAT」の運用をスタート&渋谷からJリーグを目指すSHIBUYA CITY FCとのクラブパートナー契約を締結

カシオ計算機株式会社とシーズン契約更新、「SHIBUYA G-SHOCK SEAT」の運用開始

サンロッカーズ渋谷は、カシオ計算機株式会社と2022‐23シーズン オフィシャルウオッチパートナー契約を更新した。青山学院記念館でのホームゲーム開催時のショットクロックがG-SHOCKモチーフの看板になるほか、2022‐23シーズンより新たな取組みとしてカシオ計算機株式会社 presents「SHIBUYA G-SHOCK SEAT」の運用をスタートさせた。これはホーム開幕戦より運用を開始し、たくさんの観客にサンロッカーズ渋谷のホームゲームを見てもらえるよう、ホームゲームに10名を無料招待する。

カシオ計算機株式会社 presents 「SHIBUYA G-SHOCK SEAT」募集概要】
対象試合:2022-23シーズン 青山学院記念館で開催されるレギュラーシーズンホームゲーム
招待数:1試合につき10席
観戦座席:2FスタンドD
申込みURL:https://www.sunrockers.jp/ticket/campaign2022-23

 

SHIBUYA CITY FCがカシオ計算機株式会社とのクラブパートナー契約を新規締結

また、同社はSHIBUYA CITY FCを運営する株式会社PLAYNEWともクラブパートナー契約を新規締結した。今回の契約を通じて同チームの選手とスタッフに、G-SHOCK(SHIBUYA CITY FCのロゴ入り)の商品協賛、2022シーズンの残り全試合のYouTubeライブ配信画面においてG-SHOCKのロゴが掲示される。

SHIBUYA CITY FCのロゴが入ったG-SHOCK

■カシオ計算機株式会社 マーケティング統轄部 時計マーケティング部 部長 上間卓氏のコメント
「G-SHOCKは、スポーツ、ファッション、音楽、アートといったカルチャーとともに育ってきたブランドです。スポーツ分野では、アンバサダー契約や大会の協賛、イベント開催などを積極的に行い、タフに挑戦し続ける選手やスポーツ競技の発展を支援してきました。この度、同じ渋谷区を拠点としてJリーグ参入を目指すだけでなく、渋谷区全体を巻き込んで盛り上げようと取り組まれているSHIBUYA CITY FC様の挑戦、熱意に賛同し、サポートさせていただくことを決定いたしました」

■SHIBUYA CITY FC / 株式会社PLAYNEW 代表取締役CEO 小泉 翔氏のコメント
「長年にわたり渋谷を拠点に日本の業界をリードするカシオ計算機様に、まだまだ誕生して間もない私たちクラブをサポートいただけること、心より感謝しております。SHIBUYA CITY FCはフットボールの新たな楽しみ方・表現を渋谷の街から生み出すことでよりサッカー業界を盛り立てていきたいと考えており、G-SHOCKのような若者カルチャーの中心に存在し続けているブランド様とともに歩みを進められることはクラブにとって非常に大きな意義があります。選手やスタッフ一同、カルチャーの発信源ともいえるG-SHOCKのブランドを胸に(腕に)、日々その大義のためトレーニングや試合に励んでまいります」

 

SHIBUYA CITY FC

渋谷からJリーグを目指すサッカークラブ。「PLAYNEW & SCRAMBLE」を理念に掲げ、渋谷の多様性を生かした新しく遊び心のあるピッチ内外の活動で、これまでにないクリエイティブなサッカークラブ創りを目指している。元日本代表でサッカー解説者としても活躍する戸田和幸TD&コーチをはじめ、阿部翔平、田中裕介、菊岡拓朗などJリーグキャリア豊富なベテランと、プロ入りを目指す大卒選手たちが所属し、2022シーズンは関東2部昇格を目標に活動している。

 

Text/WATCHNAVI編集部