カシオ計算機は、「Speed and Intelligence」をコンセプトとする【エディフィス(EDIFICE)】の新作として、機械式モデル「EFK-200」を発表した。フォージドカーボンダイアルモデルとグラデーションダイアルモデル、計5型が新たにリリースされた。ケースにはミラーとヘアラインの仕上げを使い分けるなど、こだわりのディテールも注目だ。価格は5万5000円(税込)~。2026年7月17日に発売予定。
光を受けて表情を変えるケースデザイン
エディフィスは、ダイナミックなデザインとモータースポーツとの親和性を感じさせる素材使いを特徴とするブランドだ。昨年発売したブランド初の機械式モデル「EFK-100」は、世界的に品薄となるほどの人気を集めた。その流れを受け継ぐ「EFK-200」は、曲線を生かしたケースデザインを採用。ミラー仕上げとヘアライン仕上げを磨き分けることで、光の反射によってさまざまな表情を楽しめる外観に仕上げている。
丸みを帯びたケースに四隅を落としたクッション型ベゼルを組み合わせ、ケース側面には緩やかなカーブを採用。複数の面で構成された立体的なフォルムが、ラグジュアリーカーを思わせる流麗なシルエットを演出する。
フォージドカーボンダイアルとグラデーションダイアルをラインアップ
「EFK-200」は、モデルごとに異なる素材や仕上げを取り入れ、それぞれ異なる表情を楽しめる。「EFK-200XPB」と「EFK-200CD」には、高級スポーツカーにも採用されるフォージドカーボンをダイアルに使用。素材特有のマーブル模様が際立ち、一つひとつ異なる表情を楽しめる。さらに「EFK-200XPB」はケースにもフォージドカーボンを採用し、素材の個性をより際立たせている。
一方、「EFK-200D」と「EFK-200DG」はグラデーションダイアルを採用。電気鋳造による立体的な造形とクリア塗装を組み合わせることで、奥行きのある光沢と鮮やかな色彩の変化を表現した。
日本製メカニカルムーブメントを搭載した機械式モデル
外装だけでなく、機械式時計ならではの魅力にもこだわった。日本製メカニカルムーブメントを搭載し、シースルーバックからは精密に組み上げられたムーブメントの動きを鑑賞できる。
ブランド初の機械式モデル「EFK-100」に続くラインアップとなる「EFK-200」は、ケースデザインやダイアルの質感にこだわるとともに、機械式時計ならではの魅力も楽しめるモデルに仕上げられている。
エディフィス「EFK-200」 Ref.EFK-200XPB-1A 7万4800円/自動巻き、約42時間パワーリザーブ。フォージドカーボンケース、樹脂ストラップ。縦43.8mm×横38.8mm、厚さ11.9mm。10気圧防水。2026年7月17日発売予定。
エディフィス「EFK-200」 Ref.EFK-200CD-1A 5万5000円/自動巻き、約42時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース&ブレスレット。縦43.6mm×横38mm、厚さ11.9mm。10気圧防水。2026年7月17日発売予定。
問い合わせ先: カシオ計算機 お客様相談室 TEL.0120-088925 https://www.casio.com/jp/watches/edifice/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。
Text/WATCHNAVI編集部
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