ディーン・フジオカさんが登壇【ブライトリング】ナビタイマーから生まれたウルトラマン放送60周年記念限定ウオッチ・ローンチイベント

1884年創業のスイスの高級時計ブランド【ブライトリング(BREITLING)】にとって、航空時計「ナビタイマー」はアイコンと言える特別なコレクションである。今回、これをベースとするコラボレーションモデルとして、『ウルトラマン』の放送開始60周年を記念した日本限定仕様「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ウルトラマン リミテッド」がリリースされた。文字盤に本物の隕石をあしらった宇宙由来の意匠と、日本国内わずか160本という希少性で反響を呼んでいる。

 

 

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ウルトラマンがやってきた「宇宙」を体現するメテオライトを採用

 

本モデルの見どころは、広大な宇宙空間を彷彿とさせる「メテオライト(ムオニオナルスタ隕石)」から作られた文字盤だ。およそ45億年前に形成された天然の隕石をカットして作られており、網目状のウィドマンシュテッテン構造はひとつとして同じものがなく、所有者だけのオンリーワンの表情を楽しむことができる。さらに、クロノグラフ機能を用いてウルトラマンを象徴する「3分間」の計時をハイライトしたエクスクルーシブなデザインなど、ファン垂涎のディテールが光る。

> > > 「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ウルトラマン リミテッド」の詳しい解説記事はコチラ

 

ディーン・フジオカさんが登壇。同郷・円谷英二監督へのリスペクトと「時間」への想いを語った

9月末にブライトリング ブティック 表参道で開催された発売記念イベントには、ウルトラマンの生みの親である円谷英二監督と同じ福島県須賀川市出身の俳優兼アーティスト、ディーン・フジオカさんがスペシャルゲストとして登壇した。トークセッションで次の世代に伝えたい価値について問われたディーンさんは、
「挑戦し続けること、そしてより良い選択肢を探し続けることの大切さを伝えたい。空想する力や好奇心が、より良い未来につながると信じています」
とコメントし、国際的なプロジェクトで世界を飛び回る同氏ならではの「時間」に対する深い哲学を語った。これは、本モデルの売上の一部が寄付される「ウルトラマン基金」の理念にも通じるメッセージとなった。


↑フォトセッションで「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ウルトラマン リミテッド」を着用。ウルトラマン立像とともにウルトラマンポーズを交えた撮影に臨むなど、会場を大いに盛り上げた。

 

偉大なる航空時計のヘリテージと、日本が世界に誇るヒーローの歴史が交差したリミテッドエディション。宇宙と時間を繋ぐこの特別な逸品は、時計コレクターや特撮ファンの間で多くの関心を集め、いずれ入手が困難な状況となることが予想される。


ブライトリング「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ウルトラマン リミテッド」 Ref.AB01389D1G1A1 196万6800円/自動巻き(自社製キャリバー01)、毎時2万8800振動、約70時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(シースルーバック)&ブレスレット、ドーム型両面無反射コーティング済みサファイアクリスタル風防。直径43mm、厚さ13.69mm。3気圧防水。日本限定160本。 ⒸTSUBURAYA PROD.

 

問い合わせ先:House of Brands Japan TEL.0120-105-707 https://www.breitling.com/jp-ja/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。

Text/WATCHNAVI編集部

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