映画インターステラーに登場した【ハミルトン】の腕時計「カーキ フィールド マーフ」のダウンサイジングモデルがリリース

本格的な機械式時計から手を出しやすいクオーツウオッチまで揃える【ハミルトン(HAMILTON)】が、「マーフウォッチ」としてファンから親しまれている人気時計のバリエーションを追加リリースした。多くのリクエストを受けての再登場で、今回はコンパクトな38mm径ケースを採用している。「カーキ フィールド マーフ 38mm」の価格は12万4300円(税込)。

ファンの期待に応えるダウンサイジングで新たな魅力を獲得

 

2022年に創業130周年を迎えたハミルトンはアメリカのペンシルベニア州をルーツとする関係から、古くよりハリウッド映画との繋がりが強かった。エルヴィス・プレスリー主演の『ブルー・ハワイ』(1961年公開)では、当時最先端のベンチュラをエルビス自身が着用。プライベートでも愛用し、後に「エルビスウオッチ」と呼ばれるまでになった。また、巨匠スタンリー・キューブリック監督からの依頼を受け、『2001年宇宙の旅』(1968年公開)に登場する未来の時計を製作するなど、ハリウッドの名画をハミルトンは支えてきたのだ。

近年においても2014年公開のSFムービー『インターステラー』では、ストーリーの重要な役割りを果たす時計としてハミルトンウオッチが提供された。これを忠実に再現した「カーキ フィールド マーフ」(42mm径)がリリースされ、好評を博したのである。今回発売された「カーキ フィールド マーフ 38mm」は、この人気の経緯や復活のニーズ、ダウンサイジング化を望むファンの声から開発された一本である。

従来から直径を4mm縮小させたものの、アラビア数字インデックスを配した視認性に優れるブラックダイアル、ヴィンテージスタイルのベージュ色スーパールミノバ、高級感漂うブラックのレザーストラップなど、オリジナルモデルのデザインコードを継承しているのが特徴だ。

「カーキ フィールド マーフ 38mm」の搭載ムーブメントは、80時間駆動を可能とするキャリバーH-10。ETA社との共同開発によって生まれたハミルトン専用ムーブメントで、保守性に優れ、調整のしやすいフリースプラングテンプを採用している。シースルーバックより、この実用的なメカを鑑賞できるようになっている。

本機について、ハミルトン インターナショナル CEOのヴィヴィアン・シュタウファーは以下のようにコメントしている。

「ハミルトンのウオッチコミュニティは、私たちの活動に対して非常に情熱的で、知識も豊富です。私たちはファンとの対話を積極的に行い、ファンのニーズを理解し、期待を上回る商品を出すことがいかに重要であるかを認識しています。この38mm“マーフ”は、そんな私たちの哲学を体現したものなのです」


ハミルトン「カーキ フィールド マーフ 38mm」 Ref.H70405730 12万4300円/自動巻き(Cal.H-10)、毎時2万1600振動、80時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(シースルーバック)、レザーストラップ。直径38mm。10気圧防水。

 

問い合わせ先:ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン TEL.03-6254-7371 https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/

Text/WATCHNAVI編集部

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