「手が届くラグジュアリー」な腕時計の内部を大公開! フレデリック・コンスタントの頭脳によるトークイベントを12月1日にGINZA SIXで開催

フレデリック・コンスタントは、「Accessible-Luxury(手の届くラグジュアリー)」をコンセプトに、高品質な腕時計を極めて良心的なプライスで展開するスイス・ジュネーブの時計ブランド。その同社の自社ムーブメントを設計している、ピム・コースラグ氏が来日します。12月1日には、GINZA SIX 1階にあるCITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYOにて自社ムーブメントの分解実演とトークイベントも実施! ブランドのファンはもちろん、機械式時計の愛好家、時計関係者はとくに必見です!!

 

12月1日、創業者の夢だった「手の届く価格」での自社製タイムピースの秘密が明らかに

フレデリック・コンスタントは、1988年にスイス・ジュネーブで創業しました。このブランドの魅力は、伝統的なスイスウオッチを多くの人が楽しめる品質と価格を兼ね備えていること。それはブランドのコンセプト「Accessible-Luxury(手の届くラグジュアリー)」でもあります。

その魅力をさらに広げるために、創業者ピーター・C・スタース氏は自社製ムーブメントの開発プロジェクトを始動。価格を抑えつつ革新的なムーブメントを作り出せる設計者として白羽の矢が立った人物こそ、12月1日にGINZA SIXで行われるトークイベントの主役、ピム・コースラグ氏なのです。

このあたりの経緯は以前、本サイトでインタビューを掲載「創業者の問いかけに一人だけ手を挙げた若き天才時計師の告白(https://watchnavi.getnavi.jp/interview/6361)」した内容に詳しいので割愛しますが、とにかくピムさんのアイデアは驚きの連続です。

価格を抑えながら誰も見たことのない超合理設計であるだけでなく、見た目にも美しいメカニズムを作り出すための秘密を聞けば、誰もがイベント終了後に「そんなに考え抜かれていて、この価格なら安い!」と膝を打つことでしょう。

さらに当日は、自らが設計したフレデリック・コンスタントの自社製ムーブメントの分解実演を行うほか、ブランドのモノづくりへの思い、マニュファクチュールムーブメントの開発秘話、本国アトリエの様子などが語られる予定となっています。

開催日時は、2018年12月1日(土)14:00〜15:30。オープンイベントなので誰でも参加可能です。時計好きも、歯車好きも、フレデリック・コンスタントファンも、お聞き逃しなく!