「ロンジン ハイドロコンクエスト」の世界観に迫るポップアップストアを6月6日にオープン。国内先行販売モデルも登場

スイス時計を代表する名門ブランド【ロンジン(LONGINES)】が、主力ダイバーズコレクション「ハイドロコンクエスト」にフォーカスした期間限定コンセプトストアを2026年6月6日(土)~8月26日(水)まで東京・表参道にオープン。数量限定のスペシャルエディション「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」も、6月6日(土)より国内先行で同ストアにて発売される予定だ。

国際的イベントのコモンウェルスゲームズとコラボ

「ハイドロコンクエスト」は2007年の誕生から現在に至るまで、プロフェッショナル級の防水性能と都会的なデザインを融合させたコレクションとして、世界中の時計愛好家から支持を集めてきた。2026年に刷新された現行世代ではそのアイデンティティをさらに研ぎ澄ませ、従来のスポーティな魅力を継承しつつも、ケースラインやダイアル構成を緻密に再定義することで、視認性と洗練度を一段上のレベルへと引き上げた。

今回のコンセプトストアにおける最大のハイライトは、国内先行発売となる「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」である。国際的スポーツイベントの公式タイムピースという重責を担う本機は、生まれ変わった現行モデルの基本構造をベースに、限定機ならではの特別な意匠が細部にまで凝らされている。ダイアルはティールカラーからブラックへと移ろう深みのあるグラデーションラッカー仕上げで、光の入射角によって多彩に表情を変化。秒針先端には鮮やかなピンクを配し、標準モデルとは一線を画す特別なディテールを採用した。ケース径は腕馴染みの良い39mmと存在感のある42mmの2サイズ展開で、いずれも素材には堅牢なステンレススチールを採用。逆回転防止ベゼルには耐傷性に優れたセラミックインサートを、風防には両面無反射コーティング済みのサファイアクリスタルを装備するなど、細部まで強いこだわりを見ることができる。

耐磁性にも優れる自動巻きムーブメント「キャリバー L888.5」

機能面を見ても、30気圧防水を支えるねじ込み式リューズとケースバックが高い信頼性を担保しており、公式時計として想定される過酷な使用環境を優に凌駕する基本性能を備える。針やインデックスに施されたロジウム仕上げとスーパールミノバ、そしてベゼル上の夜光カプセルは、暗所や水中での判読性を極限まで追求した「道具」としての誠実な回答と言えるだろう。時計の内部には、約72時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメント「キャリバー L888.5」を搭載。シリコン製ヒゲゼンマイの採用により、現代生活の難敵である磁気干渉への耐性も強化された。また、ケースバックに刻まれた公式ロゴとシリアル刻印が記念モデルの誇りを象徴し、微調整機構付きのラバーストラップが、スポーツウオッチとしての卓越した実用性を完成させている。

こうした希少な限定モデルを含む最新ラインナップを、実機で比較・検討できるのが「ロンジン 表参道 ポップアップ ~ハイドロコンクエスト コンセプトストア~」の醍醐味である。会場は、最新のキャンペーンビジュアルと見事に共鳴した空間となっており、訪れる者を「ハイドロコンクエスト」の深い世界観へと誘う。同時に「ロンジン マスターコレクション」、「ロンジン スピリット」など主要コレクションも展示され、「ハイドロコンクエスト」を主軸に据えたブランドの現在地を再確認する絶好の機会となっている。

ロンジン「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」 Ref.L3.788.4.09.9 31万2000円/自動巻き(Cal.L888.5)、毎時2万5200振動、約72時間パワーリザーブ。ステンレススチール製ケース、ブラックラバーストラップ。直径42mm、厚さ11.70mm。30気圧防水。

 

【ロンジン 表参道 ポップアップ ~ハイドロコンクエスト コンセプトストア~】

・期間:2026年6月6日(土)~2026年8月26日(水)
・住所:東京都渋谷区神宮前5-8-5
・TEL:03-5468-1655(6/6より予定)
・営業時間:12:00~20:00(平日)、11:00~19:00(土日祝)

 

問い合わせ先:ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン TEL.03-6254-7350 https://www.longines.com/jp/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。

Text/三宅裕丈

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