A.ランゲ&ゾーネが協賛するクラシックカー・コンテストで、特別なランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”を授与

A.ランゲ&ゾーネが、2012年以来協賛を続けるクラシックカー・コンテストである「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」の栄えある「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞者のため、「ランゲ1・タイムゾーン ゛コモ・エディション”」を授与しました。

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」とは、元々貴族や資産家の間で発祥したコンペティションのようなもので、思い思いに持ち寄ったクルマの優雅さを競うという趣向で行われています。今年は、1958年製フェラーリ335スポーツと同車の所有者であるアンドレアス・モーリンガー氏が「ベスト・オブ・ショー」に輝きました。

ベスト・オブ・ショーに輝いた1958年製フェラーリ335スポーツ

さて、このランゲ1・タイムゾーンは、「ベスト・オブ・ショー」アワードのために特別に製作された、希少モデルになります。一体どのような時計なのでしょうか。

ランゲ1・タイムゾーン (特別仕様の“コモ・エディション”)
ケース径41.9mm、18KWGケース、手巻き、72時間パワーリザーブ

A.ランゲ&ゾーネは、ドイツのドレスデン出身である時計師フェルディナント・アドルフ・ランゲ氏が1845 年に設立。ザクセン高級時計産業の礎を築きました。

彼が製作した価値の高い懐中時計の数々は、いまでも世界中のコレクターたちの垂涎の的になっています。現在では、ゴールドかプラチナのケースを使った腕時計を、毎年数千本のみ製作。その時計には、自主開発し、手作業で入念な装飾と組み立てを行ったムーブメントが必ず搭載されています。

ランゲ1・タイムゾーン (ピンクゴールドモデル)556万2000円

今回授与されたランゲ1・タイムゾーンは、ホームタイムともう1つの時間帯の時刻をひと目で読み取ることができる、明快なダイアルデザインが特長です。大きなダイアルがホームタイム、小さなダイアルが第二時間帯を表示します。

全部で24あるタイムゾーンは、ダイアル外周のリング上にある24の都市名で示されます。”コモ・エディション”では、中央ヨーロッパ時間帯の代表都市で通常モデルの 「BERLIN」ではなく、クラシックカー・コンテンストの開催地であるコモ湖畔に敬意を表した「COMO」の文字が刻まれています。

ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”2018年モデルのケースバック
手作業によるエングレービングで裏蓋にコンコルソ・エンブレムが刻まれています

5月27日の授賞式では、裏蓋に手彫りのコンコルソ・エンブレムが入った特製モデルが、ランゲ CEOのヴィルヘルム・シュミット氏から、満面の笑みを湛えた受賞者に手渡されました。

ランゲCEOヴィルヘルム・シュミッ氏より、ランゲ1・タイムゾーン”コモ・エディション”が受賞者ご夫妻の手に

シュミットCEOは、「ランゲ1・タイムゾーン”コモ・エディション”は、授賞したご夫妻が、この自動車のマスターピースを維持するために費やした時間と労苦に対する、私たちの賞賛の気持ちです」と、受賞者を祝福しました。

A.ランゲ&ゾーネ
alange-soehne.com
Tel 03-4461-8080

TAG