【ナビタイマー解体新書③】どちらを選ぶ?オン・オフ問わず活躍する「ナビタイマー8」or個性をさり気なく主張する「ナビタイマー1」

10/9に公開した記事「【ナビタイマー解体新書②】ナビタイマー、結局どれが買い?名時計店や識者のコメント付きでご紹介」では名時計店や識者にアンケートを実施。ナビタイマー8とナビタイマー1の中でどのモデルがオススメか、個人的なBEST3と1位に選んだ理由を調査しました。

今回は、そんなナビタイマー8とナビタイマー1を徹底比較してご紹介。

「ナビタイマー8」は航空用回転計算尺を排したシンプルなデザインが中心。航空用回転計算尺付きの「ナビタイマー1」は刻みの入ったベゼルが特徴的なナビタイマーのフラッグシップモデルです。

「ナビタイマー8」は、プライベートだけでなくビジネスシーンでも大活躍間違いナシ。「ナビタイマー1」は、新たに追加されたパール装飾のベゼルを持つ3針モデルなど、ディテールのデザインが際立つ個性的なモデルが多いので、自身のこだわりをさり気なく主張するのにもってこいです。
ご自身の好みに合わせて、お気に入りを見つけてみてください。

・ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ43(左)、ナビタイマー 1 B01 クロノグラフ 43(右)

Ref.A008C-1WBA/89万6400円/自動巻(Cal.B01)/ステンレススチールケース/直径43mm/100m防水(左)
Ref.U022F-1WBA/122万400円/自動巻(Cal.B01)/ステンレススチール&レッドゴールドケース/直径43mm/30m防水(右)

ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ43(左)は、インダイアルが反転色のパンダ・ルックが特徴的。爽やかな青文字盤にアラビアインデックスが映える逸品です。
一方、ナビタイマー 1 B01 クロノグラフ 43(右)は、ストラトスグレー&ブラックの2トーンダイアルをセット。バーインデックスと新しいBロゴの相性も抜群です。

・ナビタイマー 8 クロノグラフ43(左)、ナビタイマー 1  クロノグラフ 41(右)

Ref.A118C-1PSS/69万1200円/自動巻(Cal.13)/ステンレススチールケース/直径43mm/100m防水(左)
Ref.A113G-1KBA/70万2000円/自動巻(Cal.13)/ステンレススチールケース/直径41mm/30m防水(右)

ナビタイマー 8 クロノグラフ43(左)は、ベゼル全面のサテン仕上げが特徴。文字盤の種類はブラックとブルーがありますが、両色ともインダイアルまで1トーンのスタイリッシュな仕上げです。
一方、ナビタイマー 1  クロノグラフ 41(右)はシルバーの縦3つ目ダイアルにブラウンカーフのストラップを組み合わせ、落ち着いた雰囲気に。やや小ぶりな41mmケースが細めの腕にもフィットします。

・ナビタイマー 8 オートマチック41(左)、ナビタイマー 1  オートマチック 38(右)

 

Ref.A168B-1LBA/45万3600円/自動巻(Cal.B17)/ステンレススチールケース/直径41mm/100m防水(左)
Ref.A165C-1WBA/54万円/自動巻(Cal.B17)/ステンレススチールケース/直径38mm/30m防水(右)

ナビタイマー 8 オートマチック41(左)は、視認性に優れたインデックスや指針など、1930~40年代のコクピット・クロックのエッセンスを41㎜ケースに凝縮。薄めのストラップと短いラグがスポーティな印象で、快適な装着感も実現します。
一方、ナビタイマー 1  オートマチック 38(右)は、1952年誕生のナビタイマーと同様、航空用回転計算尺の周囲にパール状滑り止め装飾を施したもの。クロノグラフを排し、ユニセックスで使用できるコンパクトな38㎜ケースが個性的です。

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