福もたらすG-SHOCK「七福神」シリーズを6か月連続リリース!

誕生35周年、累計出荷数1億本突破のG-SHOCKから日本らしさ全開のシリーズが発表されました。その名も「七福神 SHICHI-FUKU-JIN」。このネーミングだけでもコレクター心に火がつきますが、いったいどんなシリーズになっているのでしょうか? では、心してご覧あれ!

 

「七福神」シリーズはバックライトの仕掛けもユニーク

「七福神」は、恵比寿神、布袋尊、弁財天、毘沙門天、大黒天、寿老人、福禄寿という福をもたらす7人の神様のことですが、実は日本独自のグループ(?)だってご存知でしたか。そんな七福神と、同じく日本生まれの耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」「BABY-G」がコラボレーション。「七福神SHICHI-FUKU-JIN」シリーズとして、10月から3月までの6か月連続でリリースされます。

10月に発売となるのは、恵比寿神と弁財天。その後、布袋尊(11月)、毘沙門天(12月)、大黒天(1月)、寿老人(2月)、福禄寿(3月)と続きます。弁財天は女神なので、弁財天モデルのみBABY-Gで登場。アラフォーの筆者は七福神と聞くと「うる星やつら」の弁天様を思い出します。関係ないですが。

「G-7900SLG-4JR」1万5500円(税抜)/10月発売
大漁・商売繁盛がテーマの恵比寿モデルは赤を基調としたカラーリング。鯛のウロコをイメージしたバンドデザインに、金色の鯛が描かれた遊環が付く
「BGD-560SLG-4JR」1万4000円(税抜)/10月発売
七福神で唯一の女神である弁財天モデルはBABY-Gで登場。ピンクのケースとバンドに印刷されているのは、弁財天を象徴する琵琶や宝珠、珊瑚の書き下ろしオリジナルデザイン
「DW-5600SLG-7JR」1万6500円(税抜)/11月発売
スクエアケースの定番DW-5600をベースにした布袋尊モデルは、グレーをベースカラーにしたケースとバンドに布袋尊が身につけている杖や袋、松の木をデザイン。遊環には「扇」を刻印
「DW-6900SLG-1JR」1万8000円/12月発売
第4弾となる毘沙門天モデルは、3つ目インジケーターが特徴のDW-6900がベース。半透明のクリアなダークグレーを基調にローズゴールドでアクセントを効かせた。バンドのモチーフは鬼瓦で、遊環には毘沙門天が持つ宝物箱を刻印

実はここで紹介できるのは年内発売モデルまで。大黒天、寿老人、福禄寿は、また正式発表後に改めて取り上げます。

さて、G-SHOCKの特別モデルといえば、バックライトの仕掛けも気になりますよね。この七福神シリーズでは、発売の順番でG,-,S,H,O,C,Kというアルファベットが浮かび上がるとのこと、7本すべて集まると「G-SHOCK」の文字が完成する、というわけです。

バックライト点灯時に現れるアルファベットの書体イメージ

ケースバックには神様の名前を大きく刻印。もうこの写真だけでも縁起が良さそうです。

ケースバックの刻印イメージ

このシリーズのアートワークは、元プロスケートボーダーで現代芸術家の野坂稔和さんが制作。専用パッケージにも使われています。

お気に入りの神様だけでも手に入れたいところですが、7本全部揃えれば、ご利益も7倍。すべて代表的なデジタルG-SHOCKがベースになっているので、毎月、計画的に買っていけばお財布にも優しくシリーズをコンプリートできそうです。あとの問題は、ちゃんと買えるかどうか。七福神シリーズの新作が入荷したら連絡をもらえるよう、あらかじめお店の人にお願いしておくことをおすすめします。

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