【期間限定】あのハリウッドスターが着用したモデルも?!タグ・ホイヤー生誕55周年記念エキシビジョン「ミュージアム・イン・モーション」開催

1860年に創業したスイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」が同社のアイコン「タグ・ホイヤー カレラ」の誕生55周年を記念し、タグ・ホイヤー スイス本社のミュージアムが所蔵する貴重なモデルを日本国内の直営ブティックにて巡回展示するエキシビション「ミュージアム・イン・モーション(動くミュージアム)」を2018年9月8日(土)~11月4日(日)の期間限定で開催。

本エキシビションでは、「モントリオール」「モンツァ」「シルバーストーン」など、高い精度とユニークなデザインを誇る数々のヘリテージピースが揃います。また、目盛リングを各種スポーツの計時に合わせて交換可能な世界初のストップウオッチ、「リングマスター」(1957 年製)がはじめて上陸、展示されます。

ホイヤー カレラ(1963年製)

モナコ(1975年製)

モンツァ(1976年製)

モナコ キャリバー11(現行モデル)

Ref.CAW211P.FC6356/68万400円/自動巻/毎時2万8800振動/約40時間パワーリザーブ/ステンレススチールケース/直径39mm/100m防水

他にも、1963 年に創業家4代目のジャックホイヤーによってデザインされた1950年代にスタートした著名なカーレース「カレラ・パンアメリカーナ・ラリー」へオマージュを捧げた「タグ・ホイヤー カレラ」、1969 年に登場した「オウタヴィア」、1971 年の映画「栄光のル・マン」でハリウッドスター、スティーブ・マックイーンが着用した「モナコ」、ブラジル出身のF1チャンピオン、アイルトン・セナが愛用したことで知られる「S/EI(セル)」などタグ・ホイヤーの革新的な歴史を創ってきた様々なタイムピースを見ることができます。

同社の歴史と未来への展望を感じ取れる本エキシビジョン、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

<エキシビション “ミュージアム・イン・モーション” 開催スケジュール>

*開催場所:エスパス タグ・ホイヤー 表参道 10 月25 日(木) – 11 月4 日(日) TEL:03-5467-4881
*営業時間:12 時-20 時 (日・祝は11 時-19 時)
*入場無料
*問い合わせ先:LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー TEL : 03-5635-7054

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