【G-SHOCK パーフェクトバイブル】プロアスリートからの要望を取り入れたスポーツライン「G-LIDE」

エクストリーム系スポーツのハードな使用に耐える

サーフィンやスノーボード向けモデルとして、1996年にスタートした「エクストリーム」が、 1998年に日本以外の海外専用シリーズ名を加えて「エクストリ ームG-LIDE(ジー・ライド)」と改称。さらに1999年冬季モデルから、世界統一ブランドとして「G-LIDE」が誕生した。

2017年冬季G-LIDE。過酷な雪山やバックカントリーでの使用を想定し、 -20℃の耐低温仕様GLS-5600をベースに採用。 左から、オールブラック(GLS-5600WCL-1JF 1万5660円)、ホワイト(GLS-5600CL-7JF 1万5120円)、ブラック(GLS-5600CL-1JF 1万5120円)、ブラウン(GLS-5600CL-5JF 1万5120円)、カーキ(GLS-5600CL-3JF 1万5120円)

夏と冬の年2回リリースのスタ イルも継承され、ウィンターモデルならマイナス20 ℃までの耐低温仕様、サマーモデルなら潮の満ち 引きがわかるタイドグラフや、月齢を表示するムーンデータも今や定番だ。ケースだけでなく、バンドもそれぞれのスポーツに合わせた仕様になっている。

GAX-100B-1AJF 1万7280円/世界のトップサーファーから支持を受けるG-LIDEの2016年サマーバージョン。ハーフマットの落ち付いた外装に、アナログタイドグラフ、ムーンデータ、温度計測機構を搭載する
GAX-100B-7AJF 1万7280円/大型のインデックス&指針を採用したGAX-100ベースの2016年サマーG-LIDE。色のコントラストを付けたアナログ針により、パドリングや波待ち時でも時刻情報を判読しやすい
GWX-8900-1JF 2万3760円/G-LIDEの多機能デジタルモデル。世界の主要潮汐ポイント100か所のタイドグラフ&ムーンデータをプリセット。実用性の高い電波ソーラーに高輝度なLEDライトを搭載する

 

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