永世定番ダイバーズウオッチの最新世代「シーマスター ダイバー300M」全15モデルを一挙見せ!

進化したオメガの定番ダイバーズウオッチ「シーマスター ダイバー300」は、現代の腕時計に求められる条件をすべて満たす一本です。圧倒的なハイコストパフォーマンスも魅力的な本機の全貌を、フルラインナップとともに取り上げます。

 

優れた防水性と耐磁性を誇る最強のデイリーウオッチ

オメガのシーマスターは、1957年の初代モデル登場以来、スイス高級時計界を代表するスポーツウオッチとして60年以上製造が続くロングセラーシリーズ。そこに1993年から加わったのが、「シーマスター ダイバー 300M」。2018年に最新世代へと移行した、直径42mmの定番ダイバーズウオッチです。

オメガ「シーマスター ダイバー300M」56万1600円/Ref.210.30.42.20.01.001
自動巻き(Cal.8800)。55時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース&ブレスレット。直径42mm。300m防水

モデル名にあるように防水性能は300mを誇り、10時側にあるヘリウム・エスケープ・バルブの採用で作業用潜水にも対応。潜水経過時間などが計測できるダイビングスケール付き逆回転防止ベゼルも備えています。

誕生25周年の節目を迎えて生まれ変わった最大の注目ポイントは、「マスター クロノメーター」の称号を獲得したこと。これは、多くのブランドが取り入れているCOSC認定クロノメーターの精度基準に加え、現時点でオメガのみが合格しているMETAS(スイス連邦計量・認定局)が定める検査項目をもクリアしたことを意味しています。※ちなみにマスタークロノメーター認定を受けた腕時計のオーナーは、テスト結果をオンラインで知ることができます。

マスター クロノメーターの検査項目は8つあり、磁場、パワーリザーブ残量、温度変化、姿勢差、防水性など、環境や条件を変えながら全品検査されます。このような検査を経て保証されるのは、1万5000ガウス以上の耐磁性能を筆頭とする前代未聞のハイスペック。これを、300m防水ダイバーズに適用するわけですから、普段使いにおける腕時計の弱点はほぼ克服したといっても過言ではありません。

 

経年変化を起こしにくいセラミックを文字盤を採用

もちろんダイバーズウオッチとしても進化を遂げています。レーザーエングレービングによるウェーブパターンが目を引く文字盤の素材がセラミックとなり、同じくセラミックリングを持つベゼルには高温焼成エナメルまたはリキッドメタルで記されたダイビングスケールを採用。これにより、海辺の強い日差しにさらされ続けても文字盤などが褪色せず、優れた視認性を長く保つようになっています。

そして極めつけが、5年間もの長きにわたる保証期間。たとえ屈強なダイバーズウオッチだとわかっていても初めて高級時計を選ぶときに不安はつきものですから、これほど長い保証期間ほど心強いものはないでしょう。

 

限定モデルを含めて15モデルでの展開

シーマスター ダイバー300Mは、バリエーションが一挙に増えて全15型がラインナップ。ケースとブレスに独自のセドナゴールドを使った気品漂うコンビケース仕様も登場しました。文字盤のウェーブパターンやベゼルの凹凸をレギュラーモデルと反転させたグレード2チタン+タンタリウム+セドナゴールドのコンビケースは、世界限定2500本の特別仕様となっています。

↓気になるモデルをクリックすると価格と品番が確認できます。

高級時計界でも最高峰のスペックを誇り、50万円台という圧巻のハイコストパフォーマンス。そして15モデルという豊富なバリエーションとくれば、多くの時計店で注目モデルとされる理由も納得です。時計店がおすすめしやすく、誰もが安心して使いやすい定番ダイバーズの最新世代、ぜひ購入を検討してみてください。

TAG