【SIHH2019フォトギャラリー】文字盤とムーンフェイズが織りなすエルメス流の詩的表現に心奪われる

SIHHセカンドイヤーでウオッチメゾンとしての順調な発展ぶりを披露

昨年からSIHHに出展しているエルメスのセカンドイヤーは、再生素材を使った球体オブジェがブースの主役。新作では、メテオライト、もしくはアヴェンチュリンを文字盤に使った幻想的なムーンフェイズウオッチを披露しました。このモデル、ムーンフェイズディスクにある2つの月の上を、文字盤と日付表示という2枚のオフセットダイアルが動くことで月相をも表示するという、とてもユニークなメカニズムが採用されています。堅実にレギュラーモデルも拡充され、ウオッチメゾンとしてのエルメスの順調な発展ぶりがうかがえました。

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