【SIHH2019フォトギャラリー】美しい仕上げのその先へ! 孤高の独立系ブランド「ロマン・ゴティエ」はオーナメントストーンにご執心

あらゆる曲線をも仕上げ抜く徹底した美しさの追求を文字盤の希少石にも

シャネルも熱視線を送る超精密切削技術を誇るローマン・ゴティエは、鎖引き機構が目を引くオフセットデザインのコンプリケーション「ロジカル・ワン」のダイアルにメテオライト、またはラピスラズリを使ったユニークピースを製作。ムーブメントの仕上げにも手を加え、自社の可能性をさらに拡げました。ちなみに、文字盤に使ったオーナメントストーンは、ローマン・ゴティエ氏が自ら買い付けたもの。聞けば、彼の父親が石の蒐集家とのことで幼少期から希少な石に触れてきたとのこと。SSと見紛うほどのチタンケースを筆頭に、あらゆる面にこだわり抜くブランドの姿勢は、文字盤の素材一つとっても妥協なし!

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