いまさら聞けない! 腕時計の基礎知識【購入編その1】――主な素材、基本の型

せっかく本格時計を購入するなら、デザインや素材、機能などを正しく選びたいし、購入後のケアやメンテも正しく行いたいものですよね。そこで、それらの基礎知識を初歩から解説。今回は主な素材、基本の型をご紹介します!

 

素材とデザインを、納得するまで鏡の前で徹底比較

メガネを購入する際は、自分の顔にどんなフレーム(型)や素材(カラーや質感)が似合うか鏡の前で吟味しますが、時計選びの基本も実はそれと同じです。自分の普段のファッションや体型、 表情や個性と似合う時計を、ショップで試着しながら選ぶのが購入方法の大正解と言えます。

なお、腕時計の主な素材、基本の型はこちらです。

この腕時計の基本の型、素材の主要パターンそれぞれ6種類を事前に把握していれば、ショップで時計を選ぶ際にもきっと役立つはずです。

デザインに関しては、誰にも似合いやすいのがラウンドやスクエア、レクタンギュラーの定番タイプ。トノーやクッション、 独創系など存在感の強いタイプ はボリューム感やテイストが自分に合うか慎重に見極めましょう。

素材に関しては、耐傷性や耐錆性、価格のバランスがとれたSS(ステンレススチール)素材が腕時計では最も一般的。ゴールドやブロンズは華やかな風合いが魅力ですが、傷付きやすいので、使用シーンはやや限定的。硬度に優れ、金属アレルギーにも安心なセラミックやチタン、軽量でリーズナブルなのでアウトドアでも大活躍な合成樹脂など、それぞれ素材ごとに特性も異なるので、「自分が時計をどう使いたいか」を念頭に各種を比較検討してみよう。

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