大阪で開催された「oomiyaプレゼンツ ブライトリング・デイ」は今年も大盛況!!

去る5月19日、大阪市内の堂島リバーフォーラムにて「oomiyaプレゼンツ ブライトリング・デイ 2019」が開催されました。ウオッチナビ編集部は今年もお邪魔し、取材を実施。その盛況ぶりをレポートするとともに、来場者の方々に感想をうかがいました。

 

普段はお目にかかれない、ブライトリングのフルラインナップに大興奮

まず「oomiyaプレゼンツ ブライトリング・デイ」について説明します。国内正規店でブライトリングを購入した人は、日本独自のカスタマーサービス「クラブ・ブライトリング」のメンバーになることができます。メンバーは毎年発表されるブライトリングの新作をいち早く手に取ってみることができる「クラブ・ブライトリング・メンバーズサロン」に参加することができますが、メンバー以外で入場できるのはその家族や友人だけに限られます。
そこで「oomiyaプレゼンツ ブライトリング・デイ」は、メンバーズサロン後の会場を活用して、正規店oomiyaグループの顧客や、まだブライトリングを所有していない方にも、ブライトリングの世界に触れていただける機会を設けているのです。しかも、気に入ったモデルがあればその場で購入予約(時計は後日、ブライトリング ブティック 大阪、oomiya 京都店、oomiya 和歌山本店で受け渡し)することが可能です。oomiya主催だからこそできる、ブライトリングの購入を希望している方にとって有意義なイベントになっています。

エントランスに入ると、ブライトリング伝統の“B”マークがお出迎え。この日一番のインスタ映えスポットでした。

 

とくに人気を集めていたのがAIRのエリアに展示しているナビタイマーシリーズ。新作「ナビタイマー Ref.806 1959 リ・エディション」は、希少な限定ということもあって注目度が高かったです。また、日本のファンのために製造する日本限定を集めたコーナーも来場者が途絶えませんでした。

 

ブライトリングに精通するスタッフが魅力をトコトン解説

2019年ニューモデルを含めたブライトリングのフルラインナップは、大きくはAIR(空)、LAND(陸)、SEA(海)のカテゴリーごとに分けられ、回遊しやすい展示会場になっていました。とくにゲストが集まっていたのが、各種ナビタイマーが並べられていたAIRのスペース。どうやらお目当ては「ナビタイマー Ref.806 1959 リ・エディション」だった様子で、この新作は世界にたった1959本だけの限定ということもあり、即決で購入した人もいたということです。

普段はブライトリングなどの高級時計に触れることがないという人も、スタッフの丁寧なレクチャーを受けながら着用しているシーンを何度も見かけました。最初は恐る恐る腕に通していた方も、ブライトリングが放つ高級感やクオリティに感動してか、買いたい衝動と葛藤している方もあちらこちらに……。このように、実際に手に取れる機会を提供するoomiyaとブライトリングがあってこそ、高級時計の素晴らしさを広く届けられるものだなと改めて実感しました。

 

当日の展示(一部)はこちらから

 

そのほか、所有するブライトリングの精度検査ができるメンテナンス相談コーナーや、購入者の商談エリア、ひと息つけるカフェスペースも用意されていました。

 

来場者に突撃取材! ブライトリング・デイの正直感想

たくさんのブライトリングファンが会場に押し寄せていたので、声をかけ、今回の「oomiyaプレゼンツ ブライトリング・デイ 2019」の率直な感想やお目当てのモデルはどれか、ブライトリングの魅力について尋ねてみました。もちろん参加が初めての方もおり、一様に感想は様々でしたが、共通して感じ取れたのはブライトリングに囲まれる非日常的な体験ができたという満足感、ブライトリングのクオリティの高さ、そして主催者oomiyaとの友情に似た信頼関係でした。

ブライトリングユーザーの声はこちらから

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