【G-SHOCK】究極のサバイバルウオッチとして人気のレンジマンから、環境団体「EARTHWATCH」とのコラボモデルが登場

1990年代前半からさまざまな環境団体とのコラボレーションモデルを制作し、団体のサポートを続けているG-SHOCK。2017年は生態系における野外調査を中心に支援する「EARTHWATCH」とのコラボモデルを発表しました。

G-SHOCKは「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、絶滅の危機にある生態系、海洋・生物の多様性、気候変動など多岐にわたる環境保全、研究を支援している「EARTHWATCH」をサポートしています。

この度、同団体とのコラボモデルとして発表されたのがレンジマン「GW-9403KJ-9JR」です。

GW-9403KJ-9JR1↑レンジマン「GW-9403KJ-9JR」5万8320円/6月発売予定

最大の特徴はデザインで、大気中の二酸化炭素除去に役立つ言われているプランクトン性尾索動物「サルバ」をイメージ。ケースにイエロースケルトン樹脂を、バンドには備考塗料を用いて「サルバ」の体内に見られる斑球模様を表現しています。

ライトボタンを押すと「EARTHWATCH」のロゴが光り、裏ブタには「Love The Sea And The Earth」のシンボルマークを刻印するなどコラボらしい仕様を装備。

機能面では、世界6局から標準電波を受信して自動で時刻修正するマルチバンド6や、高度・方位・気圧・温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載。話題性を求めたコラボ限定に留まることなく、G-SHOCKらしいハイスペックを堪能できるモデルに仕上がっています。

主要スペック
タフソーラー(電波)、ケース縦55.2mm×横53.5mm(18.2mm厚)、20気圧防水、耐衝撃構造、トリプルセンサー(高度・方位・気圧/温度)、ワールドタイム、ストップウオッチ、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト

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