夏だ! 山だ! マッドマスターだ!――G-SHOCK「マスターオブG」シリーズの新作

G-SHOCK「マスターオブG」シリーズのひとつ「マッドマスター」は、災害発生時のレスキュー隊の使用を想定し、極限を生き抜く強さと機能を追求したモデルとして、2015年に誕生しました。その高いスペックは、アウトドアでも活躍すること間違いなしです!

 

さらなるタフネスを実現したマッドマスターのニューモデル

GG-BB11000-1-1AAJFJF 4万8600円

極限の陸上での使用を想定したマスターオブGシリーズ「マッドマスター」の新モデルは、カーボン素材を採用した新構造になっています。

ケースに剛性の高い素材であるカーボンを使用することで、衝撃などによる破損、変形を抑制し、金属製のボタンパイプなしでも高い気密性を確保しました。さらに、泥の侵入を防ぐフィルターを装備し、過酷な環境に耐える防塵・防泥性能を実現しています。

また、気密性を保持するステンレス製のパネルバックに加え、衝撃に強いガラス繊維入りファインレジンのバックカバーを装備。実用性を追求するとともに、悪路を走るオフロード車ではよく携帯されている、ガソリンの携行缶を模したデザインを取り入れることで、タフネスなイメージに仕上げました。なお、ベゼル部分はファインレジンにカーボンファイバーシートをインサートした3層構造を採用。最上層のファインレジンを透明にすることで、カーボンの素材感が見えるベゼルになっています。

(左)【カーボンコアガード構造】高強度かつ耐候性に優れたカーボンファイバー強化樹脂製ケースで、モジュールを保護する新たな耐衝撃構造を開発。ケースの強度向上により、ボタンガードのない外装デザインを実現
(右)【カーボンファイバーインサートベゼル】ファインレジンにカーボンファイバーシートをインサートした3層構造。最上層のファインレジンを透明にすることで、カーボンの素材感を生かしたデザインが完成

機能面では、方位、高度/気圧、温度計測が可能な小型センサーに加え、歩数計測が可能な加速度センサーを内蔵し、クワッドセンサーを実現。自然環境の変化や活動履歴の把握を容易にし、陸上ミッションをサポートします。また、G-SHOCK専用アプリとの連携による簡単時刻修正に加え、「ミッションログ機能」を新たに搭載しています。

時計で取得した高度とスマートフォンのGPSで取得した経路をアプリに自動記録。手動操作で取得した高度ポイントを、軌跡上にプロットします。さらに高度+歩数計測値から、昇降要素を加味した消費カロリーを算出し、活動ログとして記録します。

G-SHOCK専用アプリとの連携イメージ

過酷な環境でも、優れた堅牢性、操作性、装着性で期待に大いに応えてくれる新「マッドマスター」。センサー機能やスマートフォン連携機能も搭載し、さまざまな状況下に対応する、新時代のタフネスウオッチと変貌を遂げました。

 

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問:カシオ計算機 TEL.03-5334-4869
https://g-shock.jp/

 

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