10万円代で高耐磁ウオッチが手に入る! ボール ウォッチ最新作のマーベライトが“買い”な理由

1891年にアメリカの鉄道時計ブランドとして誕生してから現在に至るまで、堅牢性に優れた腕時計を手がけ続けているボール ウォッチが、バージョンアップしたエントリーモデルを発表。これを記念して、日本限定の純白ダイアルが3月より発売されることとなりました。現代人に必須の8万A/m耐磁性能を誇るタフウオッチの限定版は、18万3600円で3月より発売される予定です。

 

パソコンやスマホ、バッグのマグネットから磁気帯びを防ぐ

数十年前まで、耐磁性能を有する腕時計は、医療関係者やパイロットなど、磁気を浴びることの多い職種の人のための特殊な製品と考えられていました。それが、いまではほとんどすべての人が強い磁気にさらされながら日々、生活をしています。

機械式時計に関していえば、磁気は精度を狂わす大敵と言われています。というのも、機械式時計の構成部品は金属が大半を占めているので、部品同士が磁力の影響を受けてしまうわけです。

ボール ウォッチも、早くから磁気シールドの役割を担うインナーケースやパーマロイ製耐磁プレートなどを使って高い耐磁性能を確保してきました。エントリーモデルのマーベライトも、また然り。

それが、バージョンアップした「エンジニアⅡ マーベライト」では、上位機種で使われていた特殊合金ミューメタルを採用することで、時計界でも最高クラスとなる8万A/mもの耐磁性能を実現したのです。

 

誠実さをアピールできる日本限定の純白文字盤

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「エンジニアⅡ マーベライト ジャパンリミテッド」18万3600円/Ref.NM2026C-S10J-WH。自動巻きCal.RR1402。ステンレススティールケース。直径40mm、厚さ13.15mm。100m防水。日本限定100本

新世代機は、優れた耐磁性能のほか、100m防水と5000Gsの耐衝撃性能を有する堅牢スペックが魅力。文字盤には、大小13個の自発光マイクロ・ガスライトを備え、昼夜を問わず優れた視認性も発揮します。

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ケースは直径40mm、厚さ13.15mmと、スペックを考慮すればかなり控えめなサイズ感で、スーツスタイルでもシャツに収まりやすくなっています。

マーベライトはスポーティな雰囲気が魅力でもありますが、日本限定バージョンでは爽やかなホワイトダイアルを採用。ビジネスの場では目立ちすぎる腕時計で相手を不快にさせることもありえますが、本機ならどんな相手にも誠実さをアピールできることでしょう。

NM2026C-S10J-WH

NM2026C-S10J-WH_night_front ボール ウォッチは機械式時計を専門に手がけるブランドとしては、かなりコストパフォーマンスの高いことで知られていますが、進化したマーベライトでさらにブランドの認知も広まりそうな予感がします。

 

ボール ウォッチ公式サイト www.ballwatch.com/

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