ブランド創業140周年にあたる2024年、ブライトリングの魅力を深掘りしてきた短期集中連載もこれで最終回。これまでの記事を読み返して最低限の復習をしたうえで、このブライトリング検定試験に挑戦していただきたい。今回はさらに広い知見を要する難問もおり交ぜ、初心者から上級者まで楽しめる出題内容とした。ぜひ腕試しを!
写真は2024年に発売されたブライトリングの新作。このモデルは?

ブラックアウトされたインデックス&指針が精悍そのもの。
ブライトリングの製品や技術をスイス本社で学び、その技術やメンテナンスについて本国などで教える立場にある「技術トレーナー」は、アジア・オセアニア地区に何人いる?(2024年12月現在)
2024年にデザインが変わった「キャリバー01」のローターだが、素材は何?
「クロノマット」シリーズの特徴的なベゼルは何と呼ばれている?

ベゼル、プッシュボタン、リューズなどにセラミックをインサートした44mm径のモデル「スーパー クロノマット B01 44」。
ブライトリング創業家の若かりし頃の写真、この人物の名は?

ブライトリング当主となった年齢は、弱冠20歳。
2010年代のナビタイマーの回転計算尺を使って、航空計算を実施。写真の状態で読み取れるのは?

「タイプ52」航空用回転計算尺の基本的な使い方は、初代ナビタイマーから現行モデルまで同じ。
ブライトリングが独立した2つのプッシャーを備えたクロノグラフで特許を取得したのはいつ?

2時位置にスタート/ストップ、4時位置にリセットボタンを搭載した初期モデル。
サステイナビリティにかかわる活動も盛んなブライトリング。2024年にパートナーシップを締結した「クライムワークス社」はどんな会社?

クライムワークスの共同創業者クリストフ・ゲバルト氏(左)と、ブライトリングのジョージ・カーンCEO(右)。
1984年、「クロノマット」はどの航空チームの協力で完成した?

欧州アクロバットチーム御三家のひとつ。
「ナビタイマー」はパイロットだけでなく、著名人も魅了しました。次のうちナビタイマー愛用者として認知されていない人は?