ブランド創業140周年にあたる2024年、ブライトリングの魅力を深掘りしてきた短期集中連載もこれで最終回。これまでの記事を読み返して最低限の復習をしたうえで、このブライトリング検定試験に挑戦していただきたい。今回はさらに広い知見を要する難問もおり交ぜ、初心者から上級者まで楽しめる出題内容とした。ぜひ腕試しを!
写真は2024年に発売されたブライトリングの新作。このモデルは?

ブラックアウトされたインデックス&指針が精悍そのもの。
ブライトリングの製品や技術をスイス本社で学び、その技術やメンテナンスについて本国などで教える立場にある「技術トレーナー」は、アジア・オセアニア地区に何人いる?(2024年12月現在)
「クロノマット」シリーズの特徴的なベゼルは何と呼ばれている?

ベゼル、プッシュボタン、リューズなどにセラミックをインサートした44mm径のモデル「スーパー クロノマット B01 44」。
「ナビタイマー」はパイロットだけでなく、著名人も魅了しました。次のうちナビタイマー愛用者として認知されていない人は?
2016年、100%スイスメイドの高機能素材として開発された「ブライトライト」。「エンデュランス プロ」などのケースに採用されているが、その驚きの軽さに近いものは?

2024年に発売された「エンデュランス プロ 44 IRONMAN® 70.3 ワールドチャンピオンシップ 2024」もブライトライトを採用。
1984年、「クロノマット」はどの航空チームの協力で完成した?

欧州アクロバットチーム御三家のひとつ。
写真は1969年に世界初の自動巻きクロノグラフ ムーブメント「クロノマチック」発表会の様子。次のうち会見席の6人に入っていないのは誰?

ジュネーブでの「クロノマチック」発表会見。
「ナビタイマー コスモノート」が使用されたスコット・カーペンターによる地球周回軌道飛行では、マーキュリー・アトラス7号は地球を何周した?

マーキュリー・アトラス7号に乗り込んだ、NASA宇宙飛行士のスコット・カーペンターとコスモノート。