ブランド創業140周年にあたる2024年、ブライトリングの魅力を深掘りしてきた短期集中連載もこれで最終回。これまでの記事を読み返して最低限の復習をしたうえで、このブライトリング検定試験に挑戦していただきたい。今回はさらに広い知見を要する難問もおり交ぜ、初心者から上級者まで楽しめる出題内容とした。ぜひ腕試しを!
写真は1969年に世界初の自動巻きクロノグラフ ムーブメント「クロノマチック」発表会の様子。次のうち会見席の6人に入っていないのは誰?

ジュネーブでの「クロノマチック」発表会見。
ブライトリングが独立した2つのプッシャーを備えたクロノグラフで特許を取得したのはいつ?

2時位置にスタート/ストップ、4時位置にリセットボタンを搭載した初期モデル。
ブライトリング初の自社開発ムーブメント 「キャリバー 01」が発表されたのは何年?

画像はクロノマットに初搭載された「キャリバー01」。
1984年、「クロノマット」はどの航空チームの協力で完成した?

欧州アクロバットチーム御三家のひとつ。
「ナビタイマー」はパイロットだけでなく、著名人も魅了しました。次のうちナビタイマー愛用者として認知されていない人は?
初代ナビタイマー Ref.806が最初にAOPA(世界最大のオーナーパイロット協会)に納品された年は?

初代ナビタイマーRef.806。航空用回転計算尺を組み込んだ最初のクロノグラフだ。
「スーパーオーシャン ヘリテージ」の初代モデルは何年に発売された?

初代スーパーオーシャンの3針モデル(Ref.1004)とクロノグラフ(Ref.807)。
「クロノマット」シリーズの特徴的なベゼルは何と呼ばれている?

ベゼル、プッシュボタン、リューズなどにセラミックをインサートした44mm径のモデル「スーパー クロノマット B01 44」。
ブライトリングの製品や技術をスイス本社で学び、その技術やメンテナンスについて本国などで教える立場にある「技術トレーナー」は、アジア・オセアニア地区に何人いる?(2024年12月現在)