ブライトリングを熟知し、魅了された百貨店スタッフが新作のクロノグラフ&ダイバーズの魅力をひも解く――そごう千葉店編

2020/12/15 12:00
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「ブライトリング(BREITLING)」といえば、数多くある高級時計の中でも独自の存在感を放つブランドとして、とくに男性から厚い支持を得ている。第一印象を決めるデザインが好まれているのはもちろん、華麗なる歴史や細部までのクオリティの高さなど、時計専門メーカーとして一流であることも人気の理由。そごう千葉店の時計販売員・小林さんも、いちユーザーとしてブライトリングを高く評価している一人だ。

<そごう千葉店> ブライトリング・セールスマスター 小林さん

「伝統や格式、高機能であるうえに計算されたデザインが光ります」

ブライトリングのプロダクトから社史、哲学をも熟知するセールスマスター(本社公認セミナーを受講した知識豊富な販売スタッフ)の小林さんは、アベンジャー オートマチック 43の愛用者でもある。この時計を選んだ理由を次のように語ってくれた。

「堅牢で防水性能も高く、仕事からプライベートまで気を使うことなく着用できる時計を探していました。当然、時刻の読み取りやすさや見た目の良さも条件でした。それらを踏まえた選択となると、やはりブライトリングが有力候補になったわけです」

そこでディスプレイから取り出して紹介してくれたのが、自身も着用しているスタンダードな3針式のアベンジャー オートマチック 43である。

「アベンジャー オートマチック 43の優れているところは、スマートなデザインと余裕のあるスペックの両立です。2019年のリニューアルでシンプルな3針仕様にケースサイズ43mmが登場。より身近に感じられるモデルになりました。カレンダーも備えており、ビジネスウオッチとしても十分実用的です。ストラップの選択によっては40万円台前半のため、初めて機械式時計を購入されるお客様でもターゲットにしやすい時計です

見た目も機能もシンプルなアベンジャー オートマチック 43だが、小林さんは細部の魅力についても解説してくれた。

「“これぞブライトリング”といえるディテールを備えているのもアベンジャーの特徴です。例えば3連タイプのブレスレットは、コマが斜めの形状になっているブライトリング伝統のデザインのため、ひと目でブライトリングの時計と見分けることができます。また、長く使われているウィングロゴがセットされているのも見どころで、昔からのブライトリングファンに反響がありますね」

ブライトリング「アベンジャー オートマチック 43」Ref.A17318101C1A1 44万7700円/自動巻き(Cal.ブライトリング17)、毎時2万8800振動、約38時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース&ブレスレット。直径43mm(厚さ12.28mm)。300m防水

 

 

 

「新型クロノマットには男性が憧れるメカニカルな要素が詰まっています」

一方、ブライトリングの新しい側面を見せているのが、2020年にフルモデルチェンジされたクロノマット。新たなファンを獲得しているこのニューモデルについて、小林さんは接客時のエピソードを話してくれた。

「お客様ともよく話題になるのですが、ブライトリングのような時計らしいデザインや精緻な機械式時計を好まれる方は、相対的にメカニカルなプロダクトがお好きでいらっしゃいます。いまは“電子”の時代ですが、少し前のクルマやカメラなどからは“機械”を感じとることができました。そうした視点で見ると、ブライトリングのコレクションは古き良き“機械”の時代を思い起こさせてくれます」

 

 

 

「たとえば発売されたばかりのクロノマット B01 42は、1983年発表のアイコニックなクロノグラフを現代に甦らせた新作で、当時のメカニカルなスタイルを上手く再現しつつ、素材や仕上げのクオリティアップとともに自社製ムーブメントを搭載するなど、ブライトリングが持つ最高の技術が反映された一本となっています」

クロノマット B01 42は多彩なバリエーションも特徴といえるが、小林さんはベントレーモデルに注目している。

「さまざまな時計を見てきましたが、このブリティッシュグリーンダイアルは落ち着いたトーンで品格もあり、新クロノマットがテーマに掲げている“オールパーパスウオッチ(全方位的に使える時計)”にぴったりなカラーといえるでしょう。サンレイ加工が施されているため、光の差し込み具合で異なる雰囲気を出す魅力もあります。ご試着になられて、実際に色合いの変化をご体験いただきたいです」

ブライトリング「クロノマット B01 42 ベントレー」Ref.AB01343A1L1A1 97万9000円/自動巻き(自社製Cal.ブライトリング01)、毎時2万8800振動、約70時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(シースルーバック)&ブレスレット。直径42mm(厚さ15.1mm)。200m防水

 

 

 

高級時計を買う機会は、生涯のうちに数はそう多くないだろう。だからこそ後悔するような買い物はできないし、お気に入りの一本を選びたい。小林さんのように時計を熟知するスタッフを揃えるそごう千葉店ならば、安心して購入のサポートを任せることができるのだ。

なお、ブライトリング以外にも十数社のウオッチブランドを取り扱う同店では、2020年12月18日~20日までワールドウォッチフェアを開催。多種多彩なタイムピースが一堂に会するほか、イベントや特典も用意されるなど、高級時計を購入する絶好の機会となっている。

 

そごう千葉店「ブライトリング フェア」詳細

■開催期間:2020年12月15日(火)~2021年1月11日(月)
■開催場所:そごう千葉店4F 時計サロン
■特典:フェア期間中、ブライトリングの時計を購入するとノベルティーグッズをプレゼント!! さらに「ウオッチナビサロンの本記事を見た」とブライトリングコーナーの販売スタッフに伝えると、先着10名にブライトリング・キャップが贈呈される。

同時に、NEW クロノマット キャンペーンも開催中!!

新作「クロノマット B01 42」を2021年1月11日までに購入すると、ラバーストラップまたはカーフストラップがプレゼントされるお得なイベントも開催。その優れた装着感や多彩な魅力を体感する絶好の機会となっている。

 

 

<取材・撮影協力>
そごう千葉店 時計サロン

TEL:043-245-8365(直通)
住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地 4階時計サロン
営業:午前10時~午後8時(10階レストラン街は午前11時~午後10時)

●12月は休まず営業。ただし、本館地階=食品売場のみ12月30日(水)及び31日(木)は午前9時から営業。31日(木)は本館・ジュンヌともに午後7時に閉店。オーロラシティパーキングは午後9時で閉場。

●新春2021年1月も休まず営業。新春2021年1月1日(金・祝)は午前9時30分~午後7時(10階レストラン街は午前11時~午後7時。オーロラシティパーキングは午前6時に開場)。1月2日(土)以降は通常営業。

※年末年始の期間中、一部休業する売場・ブランドもあり。

https://www.sogo-seibu.jp/chiba/

 

※撮影時、スタッフはマスクを外しましたが、接客時は感染症予防のためマスクを着用しています。

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