こうすれば誰でも簡単! 今すぐ使えるブレスレット&ベルト交換術【前編】

ブレスやベルトをカスタマイズしたり、古くなったから交換したい!でも素人だと作業するのは難しそう…なんて思っている方も多いはず。実は専用工具さえあれば意外と簡単なんです。

今回からは、ブレスレット・ベルト交換術の手順やコツ、注意点などをご紹介していきます。自分で交換ができれば、気分や用途に応じていつでも自由に着け替えが可能。とても便利なので、ぜひマスターしておきましょう。

ブレスやベルトは、どうやって固定されている?

↑①肩部分②伸縮部分
↑①肩部分②伸縮部分

時計のブレスレットやベルトはラグと呼ばれるケース突起部に、写真の「バネ棒」部品で固定されています。この「バネ棒」とは、その名の通り内部にバネが収納された部品で、肩部分(①の箇所)を押すと、伸縮部分(②の箇所)が縮み、ケースから取りはずせる構造になっています。その肩部分を押し下げるための専用工具が、写真下の「バネ棒はずし」です。

「バネ棒はずし」とは?

↑右側が二股状。左側が棒状になっている
↑右側が二股、左側が棒状になっている

「バネ棒はずし」の先端部は、「棒状」と「二股状」の2タイプがあります。ラグの形状によって、それぞれを使い分けられるようになっていて、「棒状」は横に穴の開いているタイプのラグ、「二股状」はそれ以外のタイプのラグに使用します。

取りはずしの前にやっておくべきこと

 

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取りはずしの前に、まずはラグの方式を確認。写真の時計はラグ横に穴のないタイプなので、「バネ棒はずし」の二股状先端部を使用します。

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また、作業中にバネ棒が飛び出してもラグにキズを付けないよう、セロテープなどを貼ってマスキング処理も施しておきましょう。

次回はいよいよ、取り外し~取り付けまでの実践編!簡単なステップとコツさえつかめば誰でも交換ができるので、ぜひトライしてみてくださいね。

こうすれば誰でも簡単! 今すぐ使えるブレスレット&ベルト交換術【後編】

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