【G-SHOCK パーフェクトバイブル】海をコンセプトにしたモデルも存在! 究極のタフネスを追求した「マスター・オブ・G」――ガルフマン、マッドマン、ガルフマスター、レンジマン(後編)

2018/10/12 12:00
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トリプルセンサーとスマートアクセスを搭載「ガルフマスター」

海洋上での過酷なミッションを支えるG-SHOCKとして開発された「ガルフマスター」は、先進的なセンサー機能と直感的に操作できる利便性、そしてアナ・デジによる高い視認性を特徴とする。

とりわけ旗艦機GWN-1000B-1BJFは、気圧/高度・方位・温度を計測する「トリプルセンサー」と「スマートアクセス」を組み合わせた、初のG-SHOCKとして誕生した。

GWN-1000B-1BJF 6万1560円/嵐や荒波のなかでも活動しなければならないクルーやレンジャーが必要とする気圧/高度・方位・温度などの情報を、針と液晶でわかりやすく表示。マルチバンド6、タフソーラーを搭載

 

ジャングルでの着用を想定したサバイバルモデル「レンジマン」

2013年登場の「レンジマン」は、マスター・オブ・Gを代表するヒットモデルだ。人気の理由は、各センサーの起動をワンプッシュで、かつ数値を液晶に数字とグラフィカルに表示でき、操作性も視認性も優れる点が評価されている。

外装にもこだわり、「カーボンファイバーインサートバンド」に象徴される耐久性の高いパーツを駆使。劣悪な環境でのミッションをサポートする機能を十分満たす。

GW-9400J-1JF 5万1840円/新開発の「ボタンガードシリンダー構造」を採用したトリプルセンサーG-SHOCK。引張耐久力に優れる「カーボンファイバーインサートバンド」をセット。マルチバンド6。タフソーラー

 

【さらに詳しく!】マスター・オブ・Gコレクション(前編)はコチラ

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