【G-SHOCK パーフェクトガイド】日本の伝統と革新を凝縮したプレミアムなG-SHOCK「MR-G」(後編)

2018/11/6 15:00
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耐衝撃性や精度だけではなくエクステリアも超一流の質感

G-SHOCKのフラッグシップたる「MR-G」は1996年に初代がデビューし、翌年にアナログモデルが誕生。その後、電波ソーラー化や、GPSやスマホ連携による正確な時刻修正を実現し、国内外で高い評価を得ている。

MR-Gの系譜

好評な理由は他にもあり、例を見ない耐衝撃性はもちろん、装飾性も賞賛される。とくに「二重硬化処理」を施すことで、小傷を寄せつけない表面を構築すると共に、美しい漆黒を形成。これを巧みに操って日本らしい発想の“赤備え”MRG-G1000B-1A4JRをリリースするなど、デザインのオリジナリティも別格だ。

MRG-G1000B-1A4JR 32万4000円/戦国時代の精鋭部隊を表す〝赤備え〟がモチーフ。タフで品格も高いMR-Gのイメージにぴったりな“赤備え”を、ロゴや針などのレッドと、ゴールドIPのパーツ、ブラックの二重硬化処理ケースで表現。GPSハイブリッド電波ソーラー

2都市時刻同時表示を備える美しきオールブラックMR-G

MRG-G1000B-1AJR 32万4000円/「クラッドガード構造」によりリューズの操作性と耐衝撃性を高め、ダウンサイジングも実現。デュアルダイアルワールドタイムやスマートアクセスを装備。GPSハイブリッド電波ソーラー

上質感を醸し出す銅(あかがね)色が美しい一本

MRG-G1000DC-1AJR 30万2400円/純チタンより硬い64チタンのベゼルは、チタンカーバイト処理を施して強さと凛とした表情を創出。GPSハイブリッド電波ソーラー

 

上質さにこだわった、GPSハイブリッド電波ソーラー搭載モデル

MRG-G1000D-1AJR 28万8000円/クラッドガード構造の他、二重硬化処理(ベゼル部)、ザラツ研磨、サファイアガラスなど、上質さにこだわった

 

【さらに詳しく!】G-SHOCK「MR-G」前編はコチラから!

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