日本限定仕様も用意されたモリッツ・グロスマンのエレガントな小径ウォッチ

ドイツ・グラスヒュッテの伝説的な時計師、カール・モリッツ・グロスマン。彼の名を冠して2008年に誕生したモリッツ・グロスマンは、高い技術力をもって伝統的かつ高品質な時計を製作するマニュファクチュール。そんな同ブランドの基幹コレクションに、日本限定仕様を含めた新モデルが加わりました。

 

スケールダウンにとどまらない構成美が堪能できる2モデル

ベヌーとアトゥムは、いずれも、均整のとれたたたずまいが目を惹く、ブランドの基幹コレクション。
ごくシンプルなルックスですが、そこには時計師たちの繊細かつ卓越した技術力がいかんなく注ぎ込まれており、実際に手にすれば、その美しい仕上げに間違いなく目を奪われるはず。

モリッツ・グロスマンの自社製キャリバー102.1

そんな、ブランドを代表するふたつのコレクションに新たに加わったのが、ベヌー37とアトゥム37。モデル名が示すとおり、ケース径を37mmとした小径のドレス・ウォッチです。

 

しかも、両モデルとも単にスケールダウンしただけではなく、このサイズにふさわしい新たなデザインを取り入れ、オリジナルモデルとはひと味違う魅力を放っています。

 

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