1832年にスイスのサンティミエで創業した【ロンジン(LONGINES)】が、東京・銀座で歴史的に貴重なコレクションを展示するアーカイブ展を開催する。開催期間は2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで。

3つのテーマで紐解く「エレガンス」と「パイオニア精神」
スイスの名門ロンジンが、その190年以上にわたる歴史と革新の軌跡を紐解く特別展「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を開催する。期間は2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで。場所は東京・銀座の「シテ・ドゥ・タン・ギンザ(ニコラス・G・ハイエック センター14階)」で行われる。本展の見どころは、スイス・サンティミエにある「ロンジン ミュージアム」から厳選された、計19点もの貴重なヘリテージピースが一般公開される点である。通常は現地に行かなければ見られない歴史的傑作が、ここ東京で見られるまたとない機会だ。

展示はロンジンのウオッチメイキングを象徴する3つのテーマ、「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」を軸に構成される。
「エレガンス」のエリアでは、ブランド創設期からの美学を体現するモデルが並ぶ。注目は、今年1月のゴールデン・グローブ賞でジェニファー・ローレンスが着用した1916年製のジュエリーウオッチや、ロンジンが現存する最古の腕時計とする1902年製のモデルだ。これらは単なる計測機器を超え、装飾品としての美しさを極めたロンジンの真骨頂と言えるだろう。

↑ロンジン・シデログラフ(1936年)
一方、「パイオニア精神」のエリアでは、1938年にハワード・ヒューズの世界一周飛行を支えた計時装置「ロンジン・シデログラフ」や、名機「キャリバー13ZN」を搭載したゴールド製クロノグラフなどが鎮座する。空へのロマンと冒険家の命を守り抜いたツールウオッチの迫力は必見だ。

↑1/10秒表示付きスプリットセコンド機構搭載 高精度クロノグラフ(1957年)
そして「精度」のエリアでは、1/10秒計測を実現した1957年の高精度クロノグラフや、1968年のハイビートダイバーズ「ウルトラ-クロン」などが展示され、スポーツ計時の分野でも世界をリードしてきた同社の技術力を目の当たりにできる。

↑ロンジン ウルトラ-クロン ダイバー(1968年)
また、会場には現行コレクションを購入できるポップアップストアも併設される。
五感で楽しむ「桜ストロベリーアフタヌーンティー」も

そして本展の開催を記念し、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド東京」とのコラボレーションも実現した。バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」にて、「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」が3月1日から4月30日まで提供される。展示を見て歴史に思いを馳せた後は、春の訪れを感じるスイーツで優雅なひとときを過ごすのも粋なコースだ。
【開催概要】ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~
会期:2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)/各日11:00 ~ 19:00/※3月2日(月)、23日(月)~27日(金)は休館予定
会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ(東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
入場料:無料・予約不要
ロンジン公式LINEアカウント:https://page.line.me/080cjajm
ロンジン公式Xアカウント:https://x.com/Longines_Japan
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TEL.03-6254-7377 https://www.longines.com/jp/
Text/WATCHNAVI Salon
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