【SIHH2018 CARTIER】今年の目玉は、現代的なアプローチでアップデートした新生「サントス」(カルティエ)

カルティエは、創業当時から超一流ジュエラーとして上流階級の顧客に愛され続け、3代目のルイ・カルティエが時計部門を設立。世界初の本格的な紳士用腕時計サントス(1904年)や、タンク(1917年)など、数多くの傑作を輩出している。

現代的なアプローチでアップデートした新生”サントス”誕生

1904年にカルティエが完成した世界初の紳士用腕時計「サントス」が今年の目玉。ポリッシュ仕上げのケースにセットされたビス付きベゼルの形状をアップデートし、ブレスレットやストラップとの一体感を強調した。そのストラップやブレスを簡単に着け替えられる独自の新機構「クィックスイッチ」を初採用した他、工具なしでブレスのコマ調整を自分で行える「スマートリンク」機構も開発。複雑系ではミステリアス機構の新展開、パンテールの顔が文字盤上に現れては消えるアートウオッチも話題を集めた。

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