【クロノスイス新作】ブランド初のフロスト加工のギヨシェ文字盤「パルス GMT」〈限定50ピース〉

クロノスイス(CHRONOSWISS)】は、18Kゴールドケースとブランド史上初となるフロスト加工を施したギヨシェ文字盤を採用した新作「パルス GMT フロステッド ギョーシェ ゴールド」を発表した。2026年8月にリリース予定で、価格は1056万円(税込)。世界限定50本となっている。

ブランド史上初のフロスト加工を施したギヨシェ文字盤

「パルス GMT フロステッド ギョーシェ ゴールド」は、クロノスイスの現代的なコレクション「パルス」シリーズに加わる新作だ。そのルーツは、1999年に誕生したアイコンウオッチ「Tora(トラ)」にある。水平に配置されたレギュレーター式機構と独創的なデュアルタイム表示を特徴とする同モデルの精神を受け継ぎ、現代的なスタイルへと発展させている。

そのデザインをさらに印象づけるのが、直径41mmの18Kゴールドケースだ。「パルス」シリーズらしい建築的でスポーティな造形に、ゴールドならではの温かみと重厚感を加えることで、現代的なスタイルとラグジュアリーを融合。ブランドを象徴するオニオン型リューズや、部分的にコインエッジ加工を施したベゼルといったクラシックなディテールを取り入れ、シリーズに新たな表情をもたらしている。

なお、手作業でギヨシェを施した真鍮製文字盤に、特殊なサンドブラスト加工を組み合わせるのはブランド史上初の試み。超微細な合成コランダム粒子を精密に吹き付けることで、繊細にきらめくフロストの質感を生み出している。手彫りによる立体的なギヨシェ模様を残しながら表面の輝きを柔らかく変化させ、光と影が織りなす奥行きのある表情に仕上げた。こうして生まれた柔らかな輝きを背景に、文字盤上には2つの回転式タイムディスクを配置。9時位置の24時間ディスクが第2時間帯を、3時位置の12時間ディスクがホームタイムを表示し、中央の分針と秒針を組み合わせた独自のレイアウトを採用する。光と影によって表情を変えるギヨシェ文字盤が、2つのタイムディスクの存在感を際立たせている。

ラ・ジュー・ペレ社と共同開発した「キャリバーC.6002」を搭載

ムーブメントは、ラ・ジュー・ペレ社と共同で独占開発したクロノスイス・マニュファクチュール「キャリバーC.6002」を搭載。2つのタイムゾーン・モジュールを組み込み、毎時2万8800振動で駆動するほか、約55時間のパワーリザーブを備える。

ストラップには、本モデルのために新たに開発した一体型ラバーストラップを採用。18Kゴールドケースとのコントラストによって、伝統的なラグジュアリーにスポーティかつ現代的な印象を加えている。

伝統的な時計製造技術に新たな表現を取り入れた「パルス GMT フロステッド ギョーシェ ゴールド」。クロノスイスのクラフツマンシップと現代的なスタイルを融合した、世界限定50本の特別なタイムピースとなっている。

クロノスイス「パルス GMT フロステッド ギョーシェ ゴールド」 Ref.CH-4221RM-GR 1056万円/自動巻き(Cal.C.6002)、毎時2万8800振動、約55時間パワーリザーブ。5Nゴールド製ケース(シースルーバック)、ラバーストラップ。直径41mm、厚さ13mm。10気圧防水。世界限定50本。2026年8月発売予定。

 

問い合わせ先:栄光時計 TEL.03-3837-0783 https://chronoswiss.com/ja/JP ※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。

Text/WATCHNAVI編集部

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