【ヴァシュロン・コンスタンタン 新作時計2018】1956年製モデルをモチーフにした新コレクション「フィフティーシックス」が話題(VACHERON CONSTANTIN SIHH2018)

ヴァシュロン・コンスタンタンは、中世時計師の伝統を受け継ぐ老舗。様々な複雑機構の開発で知られ、1812年には鐘の音で分単位の時刻を知らせる「ミニッツリピーター」を開発。シックで格調高いデザインは、世界各国のセレブに人気を博す。

フルカレンダーからSS3針まで、自動巻き新コレクション誕生

話題の新コレクション「フィフティーシックス」は、その名の通り1956年製モデルがモチーフで、マルタ十字に着想を得たデザインと、オリジナルと同様に全機種とも自動巻きなのが特徴。SS展開もあり、3針モデルはあえてジュネーブ・シールを取得しないことで100万円台前半の身近な価格を実現。オーヴァーシーズの薄型GMTモデルや宝飾時計技術の粋を集めたメティエ・ダールの新作と併せ、老舗の実力を存分に発揮した。

 

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