【パテック フィリップ 新作時計2018】創業180周年を前に、精力的に新作を発表。“初”ものも多く、いずれも技術が芸術に昇華(PATEK PHILIPPE)

パテック フィリップは、リューズ巻き上げ式時計(1844年)やミニッツリピーター(1845年)、永久カレンダー(1889年)など数々の革新技術を開発してきた名門。2009年にはジュネーブ・シールに代わり、独自の品質ラベルPPシールを新設した。

スイス時計界の盟主にふさわしい重厚で芸術的な新作群

創業180周年を前にして今年もスイス時計界の盟主は精力的に新作を発表した。“初”ものも多く、ミニッツリピーターとワールドタイムの同時搭載、ノーチラス初の永久カレンダー、アクアノート初のクロノグラフ、そして生誕50周年を迎えたゴールデン・エリプスは、これまでにないアーティスティックな作品に仕上げた。179年の歴史を受け継ぐ14型(メンズ11型)の新コレクションは、いずれも技術が芸術に昇華されている。

 

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