【ウブロ×田中将大】チャリティーイベント ~Pray for HOKKAIDO~」――ニューヨーク・ヤンキース田中将大選手とパラアスリートの成田緑夢選手が初競演!

ウブロアンバサダーであり、MLB ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大選手と、高跳びへの挑戦を宣言したパラアスリートの成田緑夢選手をゲストに迎え、「ウブロ×田中将大チャリティーイベント~Pray for HOKKAIDO~」が開催。180万円を北海道に寄付しました。

北海道にゆかりのあるふたりが参加したチャリティーイベント

12月2日(日)、明治神宮外苑 室内球技場で開催された「ウブロ×田中将大チャリティーイベント~Pray for HOKKAIDO~」。

ウブロはこれまでも、「人類史上最速の男」ウサイン・ボルトをはじめ、「サッカーの神様」ペレ、ワールドカップ決勝戦で 得点し、FIFA から最優秀若手選手賞を授与されたエムバペなど、世界の名だたるアスリートをアンバサダーに迎え、さまざまなチャリティー活動を世界中で展開。今回のイベントは、今年9月6 日(木)に発生した「北海道胆振東部地震」の被災者支援を目的としたチャリティーイベントです。

登場したのは、北海道にゆかりのあるふたりのアスリート。高校時代を北海道で過ごした田中将大選手と、スノーボードを通じて、北海道に縁のある成田緑夢選手が、子どもたちとふれあい、北海道へ恩返しをしたいという思いから本イベントが実現しました。

当日は、近隣小学校から20名の小学生が参加。田中選手、成田選手が登場すると、子どもたちから大きな歓声が起こりました。その後、成田選手の指導のもと、田中選手と子どもたちは準備体操。身体をほぐした後は、成田選手と子供たちがペアになりキャッチボール練習を実施。田中選手は子供たちに積極的に声をかけて指導。交流を楽しんでいました。

最後に、田中選手と成田選手はターゲットチャレンジに挑戦。子どもたちとともに金額が書かれた大小の的を目がけて、野球のピッチングを行い、当てた的の合計金額で、チャリティー金額が決まりま す。

緊張感漂う中、子供たちが4枚、成田選手も野球初心者ながら、1枚の的を打ち抜きました。そして残り4枚の的になったところでついに田中選手が登場! 子どもたちの期待に応え、3枚の的を打ち抜き、合計180万円を獲得しました。

獲得した180万円は、北海道災害義援金募集委員会を通じて、北海道胆振東部地震災害の被災者支援に役立てられます。

最後に田中選手、成田選手はこう語りました。

田中選手「北海道は自分が暮らしていた土地なので、思い入れは強いです。今でも北海道に行ったときには、温かい声をかけていただくので、北海道の方々に何か恩返しができればという思いで今シー ズンを過ごしてきました。今日こうしてウブロと一緒にチャリティーイベントを開催することができてうれしく思います」

成田選手「僕が競技をするにあたって、常に考えている言葉を共有したいです。“困難が来たら未来を考えることで はなく、目の前の一歩に全力で”。目の前のことを全力でやることが未来を明るくするキーワードだと思います」

ふたりの爽やかな笑顔とともにイベントは無事に幕を閉じました。

 

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