【SIHH2019】A.ランゲ&ゾーネ「ランゲ1」生誕25周年を祝したアニバーサリーエディションが登場!

A.ランゲ&ゾーネのアイコンとも言える「ランゲ1」が誕生から25周年を迎えた今年、同ブランドは「ランゲ1」のアニバーサリーエディションを発表。時計界を驚かせた当時と、ほぼ同じ外観を持つスペシャルな1本です!

ブランドのアイコンとも言えるモデルのアニバーサリーエディション

ランゲ1“25th アニバーサリー”/Ref. 191.066、直径38.5mm、高さ10.7mm

「ランゲ1」は、A.ランゲ&ゾーネのブランド復興第1号コレクションのひとつです。

発表から今日まで25年間にわたり、ブランドのアイコンとして不動の地位を築いています。A.ランゲ&ゾーネは、幾多の賞に輝いたこの時計の誕生25周年を記念して、ホワイトゴールド仕様の「25thアニバーサリー」エディションを250本限定で販売します。

一段低くすることで境界を明確にしたシルバーカラーのダイヤルに、ディープブルーで数字・マーカーをプリントし、日付表示の数字にもブルーを採用。レリーフ彫りでランゲ時計工房の図柄を描いた裏蓋など、記念モデルにふさわしいデザインは優雅で上品な印象に仕上がっています。

1994年10月24日。A.ランゲ&ゾーネは、ドレスデン王宮でブランド復興コレクション第1弾として4本の腕時計を発表。そのうちの1本が「ランゲ1」です。オフセンター配置のダイヤルデザインが議論を巻き起こし、アウトサイズデイトやツインバレルが示す技術力の高さは時計界を驚かせました。

独創的なデザインが発表されると、初めは賛否がわかれるのが常です。なぜなら、新しいデザインの美しさを理解するには、見慣れたデザインを疑ってみることが必要になるからです。それはランゲ1についても同様でした。しかし、常識を覆すデザインだからこそ注目を集め、A.ランゲ&ゾーネの名は広く時計界に知れ渡ることになりました。

そして2019年、ランゲ1は誕生から25周年を迎えました。

その外観は、1994年の発表当時とほぼ同じ外観ですが、技術面ではムーブメントに進化が見られます。2015年に新開発された手巻きキャリバーL121.1には、瞬転式アウトサイズデイト表示とランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイが組み込まれ、72時間のパワーリザーブを誇るツインバレルなど、ランゲならではの高い品質を備えています。

ランゲ自社製キャリバーL121.1

250本限定の「ランゲ1“25th アニバーサリー”」には、もうひとつアニバーサリーエディションらしい特徴があります。ホワイトゴールド無垢製のエングレービング入りの裏蓋です。そこには、1873年に竣工したランゲ時計工房の図柄と、ウォルター・ランゲとギュンター・ブリュームラインの名前、そして「25 JAHRE LANGE 1」(ランゲ1誕生25周年)のレリーフ彫りの文字が施されています。

ランゲ1“25th アニバーサリー”の裏蓋

25周年、限定250本というスペシャルな1本。気になる方はぜひ、実物もチェックしてみてください!

【さらに詳しく!】A.ランゲ&ゾーネの歴史、代表作はコチラから!

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