未来レトロで、タイムレスなプロポーション! ゼニス「エル・プリメロ A384 リバイバル」

1969年、ゼニスのクロノグラフ・ムーブメントの傑作、エル・プリメロ キャリバーが世に登場したから今年でちょうど50年となります。今回、当時のスタイルを再現した「エル・プリメロ A384」が、リバイバル シリーズでカムバック!!

 

一目でそれとわかる、品格漂うデザイン

ちょうど50年前、世界初の自動巻きクロノグラフ専用のムーブメントとして、革新的な「エル・プリメロ」をゼニスが発表し、これを搭載する「A384」も登場しました。品格を備えつつ、実に個性的で新鮮味あるスタイルは、当時の時計界に旋風を巻き起こし、現代に続く有名なコレクターズアイテムとなったのです。この「エル・プリメロ A384」を復活させるにあたり、ヴィンテージモデルの安易な再現としてではなく、歴史的なクロノグラフのアイコンに敬意を表すため、忠実さにこだわっています。レトロフューチャーかつ不変的で、ゼニスのシンボリックなプロポーションは、まさに一見の価値ありです!

同新作はエル・プリメロの50周年記念を祝う、リバイバルシリーズのファイナルを飾るものです。1969年に後世のクロノグラフに多大なる影響を与えた初代エル・プリメロキャリバーは、すでに優れた機能を備えていました。その後、クォーツショックによる試練時代をも耐え、半世紀も優れたムーブメントとして君臨する、時計界のレガシーそのものといえます。

1969年当時の資料。「エル・プリメロ A384 リバイバル」の再現度の高さがうかがえる

エル・プリメロキャリバー同様に、オリジナルA384はデザインも評価されました。復刻版「エル・プリメロ A384 リバイバル」は、当時のモデルをそのまま再現するべく、独自のリバースエンジニアリングを用い、直径37mmのステンレススチールケースやラッカー仕上げのホワイト/ブラックのダイアルなど、オリジナルA384のパーツ個々をデジタル化し、息をのむような再現レベルを実現したのです。

A384のスケッチ。独創的なケーススタイルも魅力といえる

オリジナルと新作の復刻版との違いは、風防ガラスがアクリル製でなくサファイアクリスタル製であることと、ケースバックがムーブメントを視覚的に楽しめるシースルーデザインになっていることです。そしてそのメカが、半世紀に渡って細かな改良が重ねられてきた現代のクロノ・ムーブ、エル・プリメロ400だということです。

オリジナルが持つレトロな雰囲気を継承する復刻モデル「エル・プリメロ A384 リバイバル」は、ブラックラバーライニング付きのブラックアリゲーターレザーストラップがセットされています。優れた耐久性を誇る現代のストラップですが、ヴィンテージライクな見た目も魅力です。さらに1969年当時のスタイルを尊重し、オプションでメタルのラダーブレスレットも用意しています。

そしてサプライズが、この新作が限定モデルではないということ。多くの方がエル・プリメロの歴史を腕に身に着けることができる、またとないチャンスといえるでしょう!!

ゼニス エル・プリメロ A384 リバイバル

Ref.03.A384.400/21.C815 88万5600円〈br/〉ステンレススチールケース。直径37mm。5気圧防水。自動巻き

問:LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス TEL.03-5677-2091
https://www.zenith-watches.com/jp_jp/

 

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