日々のトレーニングをより効果的にする心拍計付きカシオ「プロトレック スマート」誕生

プロトレックやG-SHOCKで数々の優れたアウトドアウオッチを展開しているカシオが、次世代のアウトドアリストデバイスとして開発した「プロトレック スマート」。2016年に初号機が登場し、代を重ねて進化してきたが、9月13日(金)に新バージョンとして心拍計測機能を搭載した新型が発売開始される。各種アクティブにおけるトレーニングに最適な機能を備えており、注目度が高い。

 

心拍数やペースを可視化して適切なトレーニングへと導く

カシオ「プロトレック スマート WSD-F21HR-RD」6万480円/1.32インチ 2層ディスプレイ、カラーTFT液晶 (320×300ピクセル)+モノクロ液晶。GPS、光学式心拍計、方位、圧力(高度/気圧)、加速度、ジャイロの各センサーを搭載。5気圧防水。MIL-STD-810G準拠。充電式リチウムイオン電池。縦61.7×横57.7×厚さ16.8mm(ボディ部分のおよそのサイズ)。Wear OS by Google

トレッキングや登山をはじめとするアウトドア愛好家を中心に、支持を集めている「プロトレック スマート」。アメリカ国防総省が設けているMILスペックの耐久性を確保しながら、Wear OS by Googleやオリジナルのアプリケーションの搭載、GPS内蔵によるオフライン地図機能など、野外活動を超えて日常でも役立つ機能を数多く備えているのが特徴だ。

今回発売される新作「WSD-F21HR」は、シリーズで初めて心拍計測機能を搭載する。地図表示機能との組み合わせで、ペース管理やコースのどの地点で心拍が上下したかなどが確認ができ、ランニングやトレイルランでの利便性がさらに高まった。また、走っている最中でもそれまでの距離やゴールまでの残り距離が確認しやすく、モチベーション向上にも繋がる。心拍数やペースを可視化できる「WSD-F21HR」は、効率的かつ効果的なトレーニングの実現をサポートしてくれることだろう。

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「WSD-F21HR」の主な特徴

1.プロトレック スマート初となる心拍計測機能
手首にLED光を照射して計測する光学式センサーを搭載。加速度センサーが動きを検知し、新ウオッチフェイス「ハートレート」上に計測した心拍数をグラフィック表示する。計測した心拍情報は5段階の心拍ゾーンで表示され、動いた時間と心拍情報を容易に把握できる。

裏蓋に設置された心拍数を計る光学センサー

2.新たなアクティビティ「ランニング」「トレイルランニング」
アプリ中の表示データは、心拍数、ペース、距離などの項目から上段/中段/下段の表示設定をユーザーがカスタマイズできる。最大4パターンまで登録可能で、アクティビティ中でも計測データの切り替えがスムーズ。地図表示も可能だ。そのため初めてのコースや旅先でも安心してランニングを楽しめる。

カラー画面サンプル。上から心拍数、走った距離、高度の表示

3.楽しみ方の幅が広がるルートの取り込み機能・計測データのアップロード機能
GPSログデータの取り込みができるので、過去のランニングやトレッキング、サイクリングなどのアクティビティを行った際のルートを表示可能なほか、共有する友人が使用したルートも確認できる。また、計測したデータはGoogleドライブに自動保存され、Googleカレンダーで履歴を振り返ることも可能だ。

4.アウトドア&各種スポーツでの使用を想定したデザインと耐環境性能
スポーティで精悍さを感じさせるフロントベゼルや、柔軟性と耐久性を両立しながら装着感も優れるソフトウレタンバンドをセット。これには着脱がしやすく頑丈なダブルピンバックルを採用している。従来のプロトレック スマート同様、各種スポーツシーンに適応する5気圧防水やMILスペック準拠のタフな作り込み。

 

問:カシオ計算機 お客様相談室 TEL.03-5334-4869
https://wsd.casio.com/jp/ja/

 

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