《新作時計》気高き鷲の如く飛翔するショパールの新機軸――「アルパイン イーグル」

2019年10月、ショパールは世界に向けて全く新しいタイムピースシリーズの誕生を大々的に発表した。その名も「アルパイン イーグル」。直径41mm、厚さ9.7mmのサイズに抑えた「ラグジュアリースポーツウオッチ」である。


ショパール「アルパイン イーグル ラージ」Ref.298600-3001 161万7000円/ショパールが1980年に発表したサンモリッツを着想の原点とする、新スポーツウオッチコレクション。優れた耐久性と抗アレルギー性を持つ新素材「ショパール ルーセント スチール A223」製のケースを採用する。自動巻き。直径41mm。100m防水

ショパールの持てる技術を惜しげもなく投入した意欲作

41mmと36mmで展開される新コレクションは、文字盤に“鷲の目の虹彩”に着想を得た仕上げを採用。その上には、力強く夜光付きのインデックスを配す。外装は、4年の歳月をかけて完成させた特殊なステンレススチール素材の他、ゴールドを使ったバリエーションをラインナップ。搭載するムーブメントは、ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発、製造、組み立てが実施されている、クロノメーター認定の高精度な自社製キャリバー01.01-Cおよびキャリバー09.01-Cだ。

ネジ頭が丸いのにも関わらず方向が整えられたベゼルのビスは、裏蓋側からの共締めにより100m防水を確保。ブレスレットの造形も興味深く、ショパールの新たなアイコンウオッチとなり得る個性が光る新星が誕生した。

 

問:ショパール ジャパン プレス TEL.03-5524-8922
https://www.chopard.jp/

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