オメガのブランドアンバサダーを務めるダニエル・クレイグが、「007」次回作でジェームズ・ボンド役を続投することが決定。発表したダニエルの腕には、オメガが7月に発売したばかりの「シーマスター ダイバー 300 “コマンダー“ ウォッチ リミテッド エディション」が輝いていました。
最新モデルを身に着け続投を発表
シリーズ21作目となる「007/カジノ・ロワイヤル」から、6代目ジェームズ・ボンド として参加してきたダニエル。アメリカのトーク番組に出演した際、司会者から「次回もボンドを演じるのか?」と質問を受けると、静かに微笑みながら「イエス」と初めて続投を明言したのです。
「007」の3作品のアニバーサリーを記念した、オメガ「シーマスター ダイバー 300 “コマンダー“ ウォッチ リミテッド エディション」を着用しての嬉しい発表となりました。
ちなみに前作「007 スペクター」でボンドが身に着けていたのは、シーマスター 300を特別仕様にデザインしたモデルです。シーマスター 300は1957年に発表されたオメガ初のプロフェッショナルダイバーズウオッチの復刻版で、マスター コーアクシャルキャリバーの搭載や、セドナゴールドを採用したモデルも揃えるなど、クラシックな見た目に先進技術が満載。くさび形インデックス、ヴィンテージスーパールミノバ、凹凸のあるベゼルなどは、オリジナルを再現した意匠です。
「007」だけじゃない!最新の注目モデル
オメガの新しいムーブメントを体感するなら、下記の2モデルもオススメ。スイス連邦計量・認定局(METAS)の8つの基準からなる厳格な検査に合格し、「マスター クロノメーター」の認定を受けた、新ムーブメントを先行導入するオメガの一級品です。
Cal.8900を搭載し60時間のパワーリザーブを確保。600m防水をキープする他、1万5000ガウスの環境下でも一定の精度を保つことができる超高耐磁性能も有します。グレーのベゼルは世界初の技術によってオレンジのラバーが接合したシリコンニトライドセラミック製。ダイビングスケールにはリキッドメタルを採用しています。
世界で初めてブラック&ホワイトの2色のポリッシュ製セラミックを組み合わせ、両方向回転ベゼルに採用。数字とスケールが対照的なカラーで配置されているので、複数の時間帯表示の判読を高めた1本です。マスター クロノメーターの認定を受けたGMT機能付きのCal.8906を搭載しています。
すでにCOSC検定に合格しているムーブメントのさらなる発展のため、新たなる精度と品質の検定制度を求めたオメガ。「マスター クロノメーター」の認定モデルを増やすことで、その信頼性を揺るぎないものにしています。
敏腕スパイのジェームズ・ボンドが信頼し、相棒に選ぶのはどのようなモデルなのか、「007」次回作にも期待が高まります。