2020年新作時計――スイスが誇る世界三大高級時計ブランドの一角「オーデマ ピゲ」は、伝説的な1943年製クロノグラフのリマスターモデルを発表

例年ならばスイスで行われる世界的な時計見本市で、ウオッチブランド各社は新作を発表する。しかし今年は新型ウイルス感染症の影響により、これらは中止や延期となり、代わりにインターネットでニューモデルを公開するブランドが登場した。そのような形式を採った時計メーカーより、今回は「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」の2020年新作を紹介。

 

1943年製の傑作クロノグラフRef.1533を現代的に再解釈

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」で昨年話題をさらったオーデマ ピゲは今年、希少なリマスターで注目を集めた。1930年代~50年代に307本のみ生産されたオーデマ ピゲのクロノグラフは、いま最も希少なヴィンテージのひとつ。なかでも希少品を再解釈した限定モデルに世界が騒然!!

 

わずか3本生産のオリジナルモデルを復刻ではなくリマスター

「リマスター 01 オーデマ ピゲ クロノグラフ」Ref.26595SR.OO.A032VE.01 610万5000円/自動巻き(自社製Cal.4409)、毎時2万8800振動、約70時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(18Kピンクゴールドベゼル、シースルーバック)、カーフストラップ。直径40mm(厚さ14.6mm)。2気圧防水。ブティック限定500本

 

ル・ブラッシュのミュージアム「ミュゼ アトリエ」のオープンを記念して製作。モチーフとなった1943年製クロノグラフ「Ref.1533」のうち、リマスター版と同じステンレススチール+ピンクゴールドは3本しか販売されていない、コレクター垂涎の一本となっている。

 

 

国内でのみ販売される特別なスケルトン・トゥールビヨン

「ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク」Ref.26612TI.OO.D002CA.01 4295万5000円(予価)/自動巻き(自社製Cal.2949)、毎時2万1600振動、約65時間パワーリザーブ。チタンケース(シースルーバック)、ラバーストラップ。直径44mm(厚さ16.1mm)。10気圧防水。日本限定25本

 

2002年の初代モデル以来、最先端の技術と前衛的デザインを融合してきた実験的な成果を日本限定で発売する。リューズやブリッジに配したピンクゴールドが映える。

 

 

オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)

創業年:1875年
創業者 ジュール=ルイ・オーデマ、エドワール=オーギュスト・ピゲ
創業地:スイス/ル・ブラッシュ
現CEO:フランソワ-アンリ・ベナミアス

 

問い合わせ先:オーデマ ピゲ ジャパン TEL.03-6830-0000
https://www.audemarspiguet.com/ja/

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