国内4店舗目となるドイツウオッチ【ジン(SINN)】の専門店が神戸三宮に2月11日オープン

ドイツメイドらしい確かな品質と実用性を兼ね備える腕時計を展開する【ジン(SINN)】は、日本でも時計好きを中心に人気を博している。専門店「ジン・デポ」は東京・渋谷、大阪・心斎橋、福岡・天神にすでに展開しているが、2023年2月11日(土・祝)には国内4店舗目となる「ジン・デポ 神戸三宮」がオープン予定となっている。

国内最大級の品揃えでブランドの世界観を楽しめるジン専門店

ドイツはフランクフルトに本社を置く【ジン(SINN)】は、ドイツ語の「Sinn Spezialuhren(ジン特殊時計会社)」という社名からイメージできるように、プロフェッショナルユースのタイムピースを輩出している。異なる分野の技術をヒントに独自のテクノロジーを生み出し、それらを積極的に採用しているのだ。有名なカテゴリーとしては、ブランド創業者がパイロットだったことをきっかけとする航空時計や、警察の特殊部隊や軍が採用するミッションタイマーなど、まさに一流を支える計測機器の役割りを果たしてきた。

そのような実力派ブランドのコレクションはシンプルにして合理的な作り。日本の時計好きを魅了してきた理由として頷ける。もっとジンの魅力を間近で感じられるショップを、というファンの声に応え、ジン専門店の「ジン・デポ 渋谷」「ジン・デポ 心斎橋」「ジン・デポ 福岡天神」がオープン。これに続くのが、国内4店舗目となる「ジン・デポ 神戸三宮」である。

ジン・デポの魅力は、その特有の世界観をドイツ本国直営のコンセプトショップと同様に体感できる点。もちろん「ジン・デポ 神戸三宮」もこれに則った内装となる予定で、ジン・デポの中でも製品ラインナップは国内最大級の規模。時計以外にも、ブレスレットやレザーストラップなどのパーツ類、ジンのオリジナルノベルティグッズも販売される。また、2023年3月17日(金)には名古屋と札幌にも新たにジン・デポがオープンする予定とのことだ。

ジン・デポで購入できるスペシャル限定モデル


ジン「356.EURO FLIEGER.III」 44万円

航空・宇宙関連メーカーであるエアバスのグループに属するユーロコプター。軍民ともに世界最大規模を誇る同社が製造するヘリコプターのオンボードクロックに着想を得て、ブラックダイアルにビビッドなイエローを用いた日本限定モデルの第3弾。初めてスモールセコンド(蛍光イエローを塗布)を配し、クロノグラフ用の30分積算計&12時間積算計に加えてインダイアルは“縦3つ目”を形成。4800A/m耐磁(DIN8309準拠)を備える。

スペック:自動巻き(Cal.SW500)、毎時2万8800振動、46時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース、リベット付きカウレザーストラップ、強化アクリル風防。直径38.5mm、厚さ15.5mm。10気圧防水。日本限定100本(完売の可能性あり)。

 

【ジン・デポ 神戸三宮】
TEL:078-333-6773
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目9-1-156
オープン予定日:2023年2月11日(土・祝)
定休日:不定休

 

問い合わせ先:ホッタ TEL:03-5148-2174 https://sinn-japan.jp/ ※価格はすべて記事公開時点の税込価格です。

Text/WATCHNAVI編集部

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