連載第4回はSinn DEPOT(ジン・デポ)渋谷店へ!これまでのブランドとは少しテイストを変えて、仲川さんにタフなイメージのあるドイツウオッチを見てもらいました!さぁ、このラインナップでどんな時計を選ぶのかな?
ジンはドイツ生まれのタフウオッチブランド!
ジンはパイロットが航空用の高機能時計を作り始めたところから歴史が始まった、ドイツの時計ブランド。いまは陸海空のあらゆるフィールドで堅牢な腕時計を作る一方、ファイナンシャルウオッチなるスマートなモデルも展開。ジン独自のテクノロジーも数多くあり、世界中に熱心なファンがたくさんいます。そんなブランドのフラッグシップショップとなるのが、ジン・デポ 渋谷店。お店は渋谷PARCOの道路を挟んだ向かい側、地下にあります。ということで、ポスターに見惚れてないで早く降りてきてー!
では、さっそく時計を見てもらいます。これまでとは違った雰囲気を楽しんでいる模様。
「ジンは名前だけ知っていたのですが、実際に時計を見るとかなり頑丈そうなデザインの時計が多いんですね。ブレスレットのモデルがたくさんあるし、けっこう好きかも。」
全国でも一番コレクションが揃っているショップということもあり、恒例の「ファーストインプレッションウオッチ」を選ぶのがなかなか大変そう。
「う〜ん、これがいいと思いました。シンプルだけど数字が入っていたり、リューズが左についていたり、さりげなく個性を感じられるところが気に入りました」
選んだのは「EZM3」。さて、このEZMが何を意味しているかわかるかな? と、これは難題なので名物スタッフの伊藤さんにパス! この伊藤さんの接客を受けて商品を購入すると幸運が訪れるとか!(冗談ですよ)
伊藤さん「お選びいただいた時計の商品名「EZM」は、ドイツ語で出撃を意味する“アインザッツ”、時刻の“ツァイト”、計測機器の“メッサー”という3つの言葉の頭文字からきています。私たちは“出撃用計測機器”とも呼んでいますね。
こうした本格ミリタリーウオッチの製造は、ドイツ空軍のパイロットだった創業者から続くジンの特徴です。このほかにもベーシックなモデルやダイバーズウオッチ、クラシックなドレスウオッチなどもあります。最新作の356.FLIEGER.KLASSIK.AS.Eのように、ヴィンテージ感のある時計も得意なんですよ。
高機能モデルには、ジン独自のテクノロジーが使われている場合があります。EZM3だと-45度から+80度までの温度環境で精度を保証する「特殊オイル66-228」や、8万A/mの磁気防護を実現する「マグネチック・フィールド・プロテクション」が使われています。
これ以外の代表的なテクノロジーに、傷つきにくくする表面加工技術「テギメント」というのもあります。どんなものか、実際に試してみませんか?」
伊藤さん「これがテギメント加工のお試しキットです。まずは通常のステンレススチールのケースでガリっとやってみてください」
「本当にいいんですか?いいんですよね?(ガリガリ…)なんだか、すごく悪いことをしている気分になります(笑)。普通に傷つけちゃいました」
伊藤さん「では次にテギメント加工を施したケースで同じようにやってみてください」
「? なんかすべるような感じがして全然、傷がつけられません!すごい!!どうなってるんだろう??」
と、ひと通りジンのコレクションの説明をしてもらって、改めて仲川さんに時計を選んでもらいました。
「ケースのことを知ってしまうと欲しくなっちゃいますね。さっき選んだ時計も好きだけど、やっぱりこっちにします!」
そう言って選んだのは、「856」。ベーシックな見た目でも高品位素材の904Lステンレススチールにテギメント加工も施されているほか、マグネチック・フィールド・プロテクション、Arドライテクノロジー、減圧耐性にUTC機能までついた、ジンテクノロジー満載の1本です。
「ダンスのトレーニング中に腕時計を着けていたらあっという間に傷だらけになってしまうけど、これなら気にせず動けそう。黄色の挿し色とか、数字の入り方とか、ちょっと柔らかい雰囲気もあってすごくいい感じです」
ということで856.Sを着用した、今回のベストショットがこちら!
今回、蓮さんが選んだ時計2本とオフショット!
【おまけ】女性にジンをすすめるなら?
「ジンってリングもあるんですね。これなら女性と一緒にブランドのリンクコーデとかもできそう。装飾が少ないから、普段使いしやすそうだし、自分も欲しいかも」
取材協力
「Sinn DEPOT(ジン・デポ)渋谷店」〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-20-10 神南興業ビルB1F(渋谷公園通り渋谷パルコ向かい)●03-6416-0020 ●11:00〜19:30(日・祝は〜18:30、水曜定休)
学芸大青春(がくげいだいじゅねす)・・・
東京にある学芸大学駅付近の寮での共同生活を営みながら、日本中に「青春」を届けます!
2019年9月から活動をスタート。
活動初期は素顔を隠しながら、2次元と3次元を行き来する独創的なスタイルが話題となる。
2022年秋のグランキューブ大阪&LINE CUBE SHIBUYAにて3周年記念ライブを開催し、素顔を公開。
2023年3月より5th LIVE TOURを全国9都市11公演で開催。
テレビ東京ドラマ「私と夫と夫の彼氏」のオープニングテーマ『ヤマアラシのジレンマ』を2023年9月6日にCD発売。
2023年11月のAutumn LIVEをもって、南優輝が脱退。
4人となった学芸大青春の新しい挑戦がスタートします!
EDIT & TEXT / DAISUKE SUITO (WATCHNAVI)
PHOTO & COODINATE / KEITA TAKAHASHI (TRS)
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