1884年創業の高級時計ブランド【ブライトリング(BREITLING)】は2026年1月15日、野球日本代表「侍ジャパン」を讃える特別な「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表した。ナビタイマーのGMTモデルをベースとする日本限定仕様で、生産本数はわずか100ピース。フォールディングクラスプ式アリゲーターレザーストラップ、またはバタフライクラスプ式ステンレススチール製7連ナビタイマーブレスレットの2型から選択できる。また、横浜DeNAベイスターズの元監督・三浦大輔氏を招いた発表イベントを都内で開催した。

日本らしい藍と紅が織りなす固有のカラー。「侍」のスピリットを体現する
ブライトリングの最新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」はその名の通り、「侍ジャパン(野球日本代表チーム)」を讃える腕時計として開発されたスペシャルピースである。伝統的な航空用回転計算尺を備えつつ、クロノグラフを排してすっきりとさせた文字盤が特徴である「ナビタイマー オートマチック GMT 41」をベースに、侍ジャパンのユニフォームに通じる藍色を文字盤カラーに採用。そしてこの深い藍色を背景に、日の丸を想起させる紅色のGMT針が映えるコントラストの効いた美しいデザインに仕上げている。まさに世界への挑戦権を得た侍ジャパンの誇りと、勝利への熱い情熱を象徴するものといえよう。

↑「ナビタイマー オートマチック GMT 41」はセンターに24時間目盛りをレイアウト。ナビタイマー固有の緻密な計算尺の美しさを際立たせつつ、藍色によってより引き締まった印象だ Ⓒ2026 SAMURAI JAPAN
世界を舞台に活躍するためのGMT機能を備える
ナビタイマーといえばクロノグラフをイメージする人が多いが、今回はあえてクロノグラフ非搭載の第2時間帯を表示できるGMTモデルとしたことには理由がある。これは世界を舞台とする侍ジャパンにインスピレーションを得た選択なのだ。さらに41mm径のステンレススチールケースは腕馴染みが良く、ここにCOSC公認クロノメーターの精度も信頼性も高い自動巻きムーブメント「ブライトリング キャリバー 32」を収めている。デザインも機能もシンプルであるが、実用性を重視した構成となっている。

↑赤いGMT針によって、海外で開催される試合の時間や現地との時差を把握できる。スポーティでありながらエレガントな佇まいが、腕元に確かな存在感を与える Ⓒ2026 SAMURAI JAPAN
ファン垂涎のディテールや特別ボックスも必見!
もちろん、限定モデルならではの特別な仕様は文字盤カラーだけではない。ケースバックには「SAMURAI JAPAN」のエンブレムとともに、わずか100本のみの生産であることを示す「ONE OF 100」の文字を刻印。また、本機のみに付属する特製ボックスには、野球のグローブを彷彿とさせる温かみのあるブラウンレザー調の素材を採用。天面には侍ジャパンのロゴをプリントしている。これらも所有する喜びを一層高めることに繋がる。

↑ソリッドなステンレススチール製スクリューケースバックに、「SAMURAI JAPAN」のエンブレムを刻印 Ⓒ2026 SAMURAI JAPAN
ブランドを象徴する航空時計「ナビタイマー」と、野球日本代表「侍ジャパン」のスピリットを融合させた本機は、2026年1月15日17時よりブライトリング オンライン ブティック特設ページにて先行予約を開始。翌16日からは全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店でも予約受付がスタートする。わずか100本のレアピースのため争奪戦は必至だ。

ブライトリング「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」 Ref.A323103A1C1P1 92万4000円/自動巻き(Cal.ブライトリング32)、毎時2万8800振動、42時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース、アリゲーターストラップ、ドーム型両面無反射コーティング済みサファイアクリスタル風防。直径41mm、厚さ11.65mm。3気圧防水。ブレスレットモデルRef.A323103A1C1A1は、96万8000円。日本限定100本 Ⓒ2026 SAMURAI JAPAN
《「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」発表イベントに三浦大輔氏が登壇》

「この時計を着けて、侍ジャパンの挑戦を応援したいですね」
「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」の発表にあわせたイベントが都内で開かれ、会場にはスペシャルゲストとして、横浜DeNAベイスターズの元監督であり、「ハマの番長」の愛称で親しまれる三浦大輔氏が登場した。アテネ2004では自身も侍ジャパンの一員として日の丸を背負いプレーした経験を交えながら、3月に開幕を控える「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」へ挑む選手たちへ熱いエールを送った。また、20年来のブライトリング愛好家としてブランドの魅力を熱を込めて語る一方、監督という重責から解き放たれてもなお野球への変わらぬ情熱を持つことを力強い言葉で示した。
問い合わせ先:ブライトリング・ジャパン TEL.0120-105-707 https://www.breitling.com/jp-ja/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。
Text/WATCHNAVI編集部
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