【オリス編】50万円以下の本格ウオッチが人気急上昇中! いま狙うならこのモデルだ!!

ひと昔前、50万円以下の腕時計は社会人になって初めて購入する“一生モノ”の定番でした。それが、ここ数年のうちに人気モデルの価格が軒並み上昇。なかなか以前のようにたくさんの選択肢から本格ウオッチを購入することが難しくなっていました。ただ、そうした業界の流れに乗らずに価格を維持するブランドもありますし、最近では戦略的に50万円以内に価格を抑えたモデルも増えてきています。そして極めつけが、2018年秋からのチューダーの日本正式上陸。再び注目が集まる50万円以下の本格ウオッチを手がけるブランドのなかから、今回はオリスを取り上げます。

 

パイロットウオッチ製造の歴史を体現するアイコン

ビッグクラウン ポインターデイト

17万5000円+税/Ref.754 7741 4065 52063
自動巻き(Cal.オリス754)。毎時2万8800振動。約38時間パワーリザーブ。SSケース。直径40mm。5気圧防水。

1938年に開発された日付表示の専用針を持つパイロットウオッチ。グローブ着用時でも操作しやすいよう大型に設計されたリューズ(=クラウン)や、コインエッジ装飾が施されたベゼルなど、往時の意匠は現代まで受け継がれるアイコンデザインとなっています。最新バージョンでは、絶妙な色合いのブラックダイアルを採用。持続可能な供給と生産が行えるブラックレザーストラップを使っている点にも、こだわりを感じます。

 

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