メタル製G-SHOCK「G-STEEL」に魅惑のローズゴールドカラーを纏った新作が誕生

メタルパーツによるスタイリッシュさと多機能から、着用シーンを選ばない万能なG-SHOCKとして大好評の「G-STEEL」。最新の耐衝撃構造「カーボンコアガード構造」を採用する本シリーズより、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出すローズゴールドカラーのケースが印象的なバリエーションが新たに生まれた。

G-SHOCK「G-STEEL GST-B200G-2AJF」5万6100円/縦53.3×横49.2mm、厚さ14.5mm。重量87g。

樹脂製ケースのイメージが強いG-SHOCKだが、MR-GやMT-Gといったハイクラスモデルはメタルパーツを用い、高級感のあるデザインに仕立ててきた。その系譜を継ぎつつ、ちょうどミドルプライスのG-SHOCKをと開発されたのが、「G-STEEL」である。その狙いは見事に的中し、2015年のデビューから存在感を発揮。さらに機能を失うことなくダウンサイジングを果たした結果、人気シリーズとして確立された。

ローズゴールドカラーのパーツでスポーツ&ラグジュアリーを表現

「G-STEEL」ではこれまでステンレススチール素地を生かしたシルバーカラーか、ブラックに仕上げたモデルが多かったが、ニューモデルは大胆にもローズゴールド色を採用。これによってスポーティで高級感のあるデザインを手に入れた。ボディを構成するメタルパーツのほかに、ボタンやベゼルを留めるビス、インデックス、長短針、そして6時位置のディスク針もローズゴールドカラーで統一し、ブラックとのコントラストを際立たせ、これまでのG-STEELにはない価値をもたらしている。

ローズゴールドカラー仕上げのステンレススチール以外のケース素材には、軽量ながら高い剛性を誇るカーボン繊維入りの「ファインレジン」を採用。衝撃による破損や変形を防ぎながら、既存のG-STEEL(GST-B100シリーズ)から縦がマイナス4.8mm、横がマイナス4.6mmも小型化に成功した。従来からのダイナミックなワイドフェイスをキープしつつ、腕の細い人でも良好な着用感が得られる設計になっているのだ。また、デジタル表示を大型の反転液晶タイプに集約していることで、すっきりとした表情になり、高い視認性と機能性を発揮。表面に網目のパターンを施した肉厚ウレタンバンドを用いたことで、アクティブなイメージも強めている。

 

主な機能

●耐衝撃構造(ショックレジスト)
●ネオブライト(夜光)
●20気圧防水
●タフソーラー(ソーラー充電システム)
●モバイルリンク機能(スマートフォンとのBluetooth通信)
●針退避機能
●ワールドタイム:世界39都市+UTCの時刻表示、ホームタイムの都市入替機能
●ストップウオッチ(最小単位1/1000秒、スプリット付き)
●タイマー(最大セット単位24時間)
●マルチアラーム5本・時報
●バッテリーインジケーター表示
●パワーセービング機能
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●操作音ON/OFF切替機能
●ダブルLEDライト(スーパーイルミネーター)

 

問:カシオ計算機 お客様相談室 TEL.03-5334-4869
https://g-shock.jp/

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