「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー」にブルーチタンモデル【ブルガリ】モノクロームデザインで新たな魅力を表現

ブルガリ(BVLGARI)】は、「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー」の新作を発表した。ブルーPVD加工を施したチタンケースとレザーストラップを組み合わせたモノクロームデザインを採用し、チタン製パーペチュアルカレンダーとして世界記録を保持するコレクションに、新たなバリエーションを加えている。

チタン製世界最薄パーペチュアルカレンダーの系譜を受け継ぐ新作

ブルガリを代表する「オクト フィニッシモ」は、ウォッチメイキングの高度な技術と洗練されたイタリアンデザインを融合したコレクションだ。極限まで薄さを追求した設計によって、これまで10の世界記録を樹立し、超薄型ウオッチの分野をけん引してきた。

そのなかでも「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー」は、2021年にチタン製パーペチュアルカレンダーとして世界最薄を実現し、同年のジュネーブ ウオッチ グランプリ(GPHG)で最高賞にあたる「金の針賞」を受賞。その後もカーボンゴールドやピンクゴールドなど、新たな素材を採用したモデルを展開してきた。そして今回、新たにブルーPVD加工を施したチタンモデルをラインナップに加え、コレクションに新たな表情をもたらした。

ブルーチタンが際立つモノクロームデザイン

↑ブルガリ「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー」 Ref.104262 価格要問い合わせ/自動巻き(Cal.BVL305)、毎時21,600振動、60時間パワーリザーブ。チタン製ケース、アリゲーター製ストラップ。直径40mm、厚さ5.8mm。30m防水。

新作の最大の特徴は、ブルーを基調としたモノクロームデザインだ。ブチュアル カレンダー」の特徴ルーPVD加工を施したサンドブラスト仕上げのチタンケースに、同色のダイアルを組み合わせ、グレーのロジウムメッキを施したインデックスと針が繊細なコントラストを演出。複数のカレンダー表示を備えながらも、高い視認性と優れた判読性を実現している。

細部の仕上げにもこだわりが見られる。ブラックセラミックをインサートしたポリッシュ仕上げのステンレススチール製リューズを採用し、ブルーアリゲーターストラップを組み合わせることで、統一感のあるエレガントなデザインにまとめられた。日常使いからフォーマルなシーンまで幅広く対応するスタイルも魅力だ。

外装だけでなく、ムーブメントにもブルガリが培ってきた超薄型技術が投入されている。搭載するのは、自社製自動巻きキャリバー「BVL305」。厚さ2.75mmという超薄型設計ながら、パーペチュアルカレンダーに加え、レトログラード日付表示、曜日、月、うるう年表示を備え、約60時間のパワーリザーブを確保している。

こうした超薄型技術への挑戦は、「オクト フィニッシモ」コレクション全体にも反映されている。2026年には、新しいキャリバーと再設計されたプロポーションを採用した「オクト フィニッシモ」も発表された。今回の「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー」は、チタン製世界最薄パーペチュアルカレンダーの系譜を受け継ぎながら、ブルーチタンによる新たな表現を取り入れたモデルとして、ブルガリの超薄型ウオッチづくりを象徴する1本となっている。

 

問い合わせ先:ブルガリ ジャパン TEL.0120-030-142 https://www.bulgari.com/ja-jp/ ※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。

Text/WATCHNAVI編集部

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